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2010年03月13日

(映画)霜花店(サンファジョム)

高麗時代末期を背景にした韓国時代劇。
時代は違えど、ちょうど「恋の罠」にストーリーは似ているように思えました。
高麗時代末期、チュ・ジンモ扮する殿に仕える近衛部隊・乾龍隊隊長のホンニム(チョ・インソン)は殿に絶大なる信頼を受けていた。
でも1国の王といえば期待されるのが世継ぎ問題。
高麗王も例外ではなく、元から后(ソン・ジヒョ)を迎えるも、殿は女性を愛せない。
そこで殿はホンニムに殿の代わりを務めるように命ずる。
二人は次第に惹かれ合うようになっていくが、かたや王妃、かたや殿の家来。
この恋が成就するはずはない。
ところが二人は禁断の愛と知りながら密会を重ねる。
やがて殿は二人の関係に気づき、ホンニムを地方に追いやる。
旅立ちの前日、二人は最後の挨拶を交わすだけのつもりが………。
そこに殿がやってきて………。
ある日、ホンニムは王妃のさらし首を目の当たりにし、殿に戦いを挑むことを決意する。
が、そのさらし首は偽物で、ホンニムを呼び寄せるためのもので、まんまと罠にはまってしまった。

この映画、何かと話題を集めるのが、殿とホンニムの同性愛とホンニムと王妃のラブシーン。
殿とホンニムの同性愛の方はイケメン同士なので、BL好きの場成人には魅力的かもしれませんが、私は男なのでだめでした。
が、王妃とのラブシーンの方は、はっきりいってすごかった。
日本じゃ無理だろうね。
ソン・ジヒョも「セックス・イズ・ゼロ2」でも見事な濡れ場を見せてくれましたが、日本にはいない女優さんですね。
セットもすばらしく、王宮での宴のシーンは見応えあります。
アクションシーンはあまり自分好みではなかったかな?
今年は韓国の映画やドラマが面白いです。
posted by 白線ながし at 15:58| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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