鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2010年02月06日

〔映画〕ゴールデンスランパー

なんかの映画を見るときの予告編で気になりました。
主演は堺雅人と竹内結子。
ちなみにこの映画の監督は中村義人。
そう、おわかりの方もいると思いますが、「ジェネラルルージュの凱旋」の組み合わせです。
そして、舞台は我がふるさとの仙台。
常禅寺通りとか、広瀬通、広瀬川、勾当台公園など懐かしい地名が数多く出てきたのも心地よいです。
ストーリーは仙台出身の総理大臣金田貞義(伊藤ふみお)が、凱旋パレード中に暗殺される。
堺雅人扮する青柳雅春が犯人に仕立て上げられ、ひたすら逃げるだけの物語。
その際に大学時代のサークル仲間小野一夫(劇団ひとり)、樋口春子(竹内結子)がいろいろ絡んでくる。
ストーリーが単純なだけに、いかに盛り上げるかがこの映画のポイントとなると思いますが、正直物足りなかったです。
ネットでこの映画の評価をいろいろ読んでいると“長いけど飽きなかった”という評価を多数見かけますが、この映画は、どうして堺雅人扮する青柳雅春が犯人に仕立て上げられたかというのがポイントになると思うのですが、その辺の追求が今一なんですよね。
浜田岳扮するキルオの助言により、整形により自分そっくりの人間〔滝藤賢一〕が存在することを知るのだが、どうしてそうなったかとか、ラストで青柳の死体発見されるが、実は死んだのは青柳ではなく、そっくりさんの方なのだがこれもなぜそっくりさんは死んだのか触れられていない。
もしかしたら原作には触れているのかもしれませんが、映画としてはちょっと不十分に思います。
そこがちゃんと描けていたら、最高だったんだけどね!
ところで、相武紗季ちゃんの使われ方はあれでよかったんだろうか?
2シーンだけだし、台詞すらなかったよね?


ゴールデンスランバー@ぴあ映画生活
posted by 白線ながし at 19:26| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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