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2010年02月03日

〔映画〕サヨナライツカ

ミポリン「東京日和」以来12年ぶりの主演映画です。当方中山さんは歌も演技も大好きで、ドラマはだいたい観てますし、映画は5本観てます。
歌で好きなのは「You're My Only Shinin' Star」と「花瓶」〔知ってる人いないだろうなぁ!)そんなミポリンが久々に映画に出るということで、これは観ないわけにはいきません。ということでバルト9のシネマチネを利用して見に行きました。
当初この作品は2002年に行定勲が監督でミポリンの相手役として大沢たかおで映画化が決定しておりましたが、行定監督が折りたため、白紙になった経緯があるそうです。
それを韓国映画「4月の雪」のイ・ジェハンが、ミポリン主役のままで映画化ということになったらしいです。
ちなみに相手役の東垣内豊には西島英俊が抜擢された。
「4月の雪」も観てますが、イ・ジェハンと行定監督ってなんかタイプが似てる気がするんです。
きっと2002年に行定監督がとっても同じ雰囲気にはなったと思うんですが、豊と沓子の恋愛をあそこまでは描けなかったと思います。
フジテレビの笠井アナが“ミポリン大人になったね”といってましたが、まさにその通り。
さてこの映画、ネットを見てみるとおおむねいい評価のようですが、かなり意見が分かれると思ってました。
まず、監督さんが韓国の方ですから、韓国映画が合わない人には入り込めなかったと思います。
また、最近の映画にしては珍しく、ナレーションがなく、しかも台詞も少ないのです。
その分自分でいろいろ想像しながら映画を楽しむことができるという点はよかったかな!
ただラストが最近はやり〔?〕の主人公が死ぬというのはどうだったんでしょう?
豊は沓子のことが忘れられず、仕事と家庭を捨てて沓子の元に行くのですが、沓子が死なないでそのまま豊と幸せに暮らしたという展開にするのも反感買いそうだし。
ということでこの映画好き嫌いがはっきり分かれるんじゃないでしょうか。


posted by 白線ながし at 22:00| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え〜っ、この作品も主人公が死んじゃうんですか?
なんだか、ちょっと・・(がくっ)

Posted by poko at 2010年02月08日 22:30
そうなんですよ。
ミポリン死んじゃうんですよ。
かといって豊と幸せに暮らすという設定にするのも変だし………。
こうするしかなかったんでしょうね。
Posted by 白線流し at 2010年02月09日 02:01
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