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2010年01月24日

〔映画〕今度は愛妻家

久々に薬師丸さんが注目される映画。薬師丸ファンとしては観ないわけにはいかない。
ただちょっと気になるのが、行定さんが監督ということ。
いままで行定作品にはことごとく裏切られてきたので、今度もなんかいやな予感はしてました。
でも今回はよかった。
途中までは!
豊川悦司演じる売れっ子カメラマンの北見俊介は女に手が早いいわゆる不良中年。
そんな俊介に嫌気がさして妻のさくら〔薬師丸ひろ子〕は出て行ってしまう。
そこから俊介は心を入れ替え、さくらを愛するようになる。
というラブストーリーを期待したました。
ところが、
さくらは1年前の沖縄旅行で死んでいた。
じゃ、いままでの話はなんだったの?
ここで私の頭の中の時系列が???になり、さっぱり分からなくなりました。
役者それぞれの演技はすばらしかったのに、このストーリーの展開にはがっかり。
これが行定映画なのかもしれないけど、私には理解できませんでした。


posted by 白線ながし at 20:16| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そぉ〜なんですよね・・
作品紹介に「ファンタジー」って入っているし。バレバレなんですよね〜

でも、薬師丸ひろ子さん、きっといいと思うので、
私も早く観たいです。なかなか行けないのが残念です。
Posted by poko at 2010年01月25日 22:39
pokoさん、お久しぶりです。
そしてコメントありがとうございます。
そぉなんですよ〜。
薬師丸さんはじめ、役者さんはとてもよかったのに、このストーリー展開にはがっかりです。
Posted by 白線流し at 2010年01月26日 12:22
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