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2010年01月03日

〔映画〕母なる証明

新年2発目は「母なる証明」公開は10月31日と2ヶ月も前なんですが、なぜこんなに遅くなったかというと、どんなジャンルの映画か分からずちょっとためらってました。
でもなんか評判がいいのでだんだん“観たい”という気持ちが高まってきました。
しかしえてしてこういうばあいってがっかりすることが多いのですが、この映画はどうでしょう?
はじめに簡単にあらすじに触れておくと、ある静かな町で暮らすユン・ドジュン〔ウォンビン〕と彼の母親(キム・ヘジャ)。
彼がが住む町であるとき女子高生ムン・アジョン〔ムン・ヒラ〕が殺された。
久しぶりの殺人事件ということで町中が騒然となる中、ドジュンが容疑者として逮捕される。
虫も殺せないドジュンが人を殺せるわけがないと無実をはらそうとする母親だが、あるときアジョンが殺される現場に男〔イ・ヨンソク〕がいたことをドジュンが思い出し、母親はその男がドジュンの無実を証明してくれると確信し、彼に会いに行く。
ところが、彼は逆にドジュンが殺したといい、彼を殺してしまう。
これで事件は一件落着かと思いきや、真犯人が見つかったとドジュンは釈放される。

この映画、母親はいったい何を証明したかったのか。
どう見ても息子が犯人であることを証明したに過ぎない。
調べてみるとどうも原題は、というらしい。
直訳すると“母”
これならすごく納得するタイトルです。
つまり、日本語タイトルの付け方が間違いだったということでしょうか。
でもその辺を差し置いても、韓国のアカデミー賞でもある青龍映画賞最優秀作品賞をとっただけの作品ではあると思います。



母なる証明@ぴあ映画生活
posted by 白線ながし at 17:41| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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