鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2010年01月03日

〔映画〕ナンパの定石

2010年の新年シネはじめは、六本木シネマートで韓国映画「ナンパの定石」を見てきました。ソン・イェジンが主演というだけで見に行ったんですが、この映画も彼女の魅力が満載でした。
韓国では「作業の定石」というタイトルで2005年に上映され、“全国民の恋愛指針書”というサブタイトルがついている。
あらすじを簡単に書いておくと、“男を落とすことは科学である”と信じる天性のナンパ師ハン・ジウォン(ソン・イェジン)と、左手薬指を見るとその人の恋愛状況を読み取れる凄腕の持ち主ソ・ミンジョン〔ソン・イルグク〕。
二人ははじめ別々の人を誘惑していたが、ひょんなことから出会ってしまい、互いに次の標的と定めるが、次第に二人は引かれ合っていき……というラブコメディー。
英題は”The Art of Seduction”直訳すると、“口説きの芸術“というらしいこちらの方がこの映画がどういう映画なのかが予想がつくと思います。ラブコメディーとは書きましたが、ラブな部分はほとんどありません。コメディーの部分は結構あります。でもこういう映画でよくいるのが、感想を言う人。
コメディー映画ですから笑うのはかまわないですが、言葉を発するのはやめてほしいです。
家でDVDを見ているのとは違うんですから。
見所はというと、私みたいなソン・イェジンファンは楽しいと思います。
かわいい彼女やセクシーな彼女など、ソン・イェジンの魅力を十二分に引き出してくれます。
ただ私は“涙の女王”と呼ばれているように泣かせる映画〔ちょうど「ラブストーリー」のような〕にどんどん出てほしいなと思っています。
彼女に限らず、最近日本に入ってくる韓国映画って、コメディーが多い気がします。

posted by 白線ながし at 02:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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