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2009年11月25日

〔映画〕周南映画祭最終日

今日は午前中「ディア・ドクター」を見るためにちょっと早めにホテルを出る。もっとも途中忘れものをしたたため、ホテルに戻ったため、あまり意味はないのだが。
それでも10分くらい時間があったので、事務局に立ち寄ると、監督がいらっしゃりまた実行委員の方と少し話をさせてもらった。
 私はオープニングから参加させてもらっていますが、この三日間とても早く感じました。
 それを実行委員に伝えると、そういわれればそんな気もするけど、とても長かった気もすると言ってました。
 午前中は「ディア・ドクター」を観賞。
 この映画は9月に見たばかりなのだが、そのときは気づかなかったことも発見できますね。
 そのあと、映画配給会社プレノンアッシュ篠原社長のトークショーに参加。
プレノンアッシュは、「チルソクの夏」を配給した会社でもあり、この映画祭でも「チルソクの夏」は上映されるので、少しでもその話が聞ければいいなと思い参加したんですが、残念ながら、「チルソクの夏」の夏の話はほとんどありませんでした。 
でもこのトークショーで話題にあがった映画は見たことがないにもかかわらず、篠原社長のお話はとてもおもしろかったです。 
このあとは、この映画祭の一番の目的でもある、「チルソクの夏」と「出口のない海」を続けて観賞。 
クロージングの前に「出口のない海」と「チルソクの夏」の監督でもある佐々部監督のトークショーがあったんですが、そこで監督自身も「チルソクの夏」を見て、自分で脚本を書いて、自分でとった作品にもかかわらず、涙ぼろぼろ流して泣いてしまったとおっしゃっていましたが、私も例外ではなく、もう四〇回以上見てますが、涙ぼろぼろでした。 
「出口のない海」は佐々部監督の作品の中では見た回数は少ない方なんですが、久々に見ると新鮮です。 
それに以前、主演の市川海老蔵演じる並木浩二の死に方が地味だと書いたことがありますが、いま見るとこの方がよかったと思います。 
上映が終わると、ここ徳山は「出口のない海」もロケ地と言うこともあり、監督と、伊藤伸夫役の塩谷瞬さんと美術監督の福沢勝広さんを交えてトークショーが開かれた。 
塩谷さんの話は初めてでしたが、彼が劇中使ってた小道具を再び手にしたときに言葉を詰まらせるなど、なんか応援したくなっちゃいますね。 
クロージングでは、実行委員長の挨拶には感動しました。 
やっぱり映画が好きな人たちが作った映画祭いっていいもんだなぁと思いました。
posted by 白線ながし at 00:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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