鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2009年11月23日

〔映画〕周南映画祭1日目

9:45からオープニングセレモニーがあり、続けて公開される「人生に乾杯」を見る。 
人生に乾杯
当初、場所を移動して「ローマの休日」を見る予定でしたが、セレモニーのあと、移動する時間がなかったため、そのまま見ることにした。 
初めて見るハンガリー映画でしたが、なんの期待もしてないのもあってか、おもしろかった。映画が終わり、テアトル徳山を出ると、読売新聞のインタビューを受ける。
それがなんと、翌日の記事になっているではないか!
しかも名前入りで!
思わず買ってしまいました。
ちなみにweb版ではカットされています。
今日はこのあと、「ローマの休日」が見られればいいと思っていたので、大津島に行って回天記念館でも見学しようかと思って港まで行ってみるが、フェリーの時間が合わず、断念。 
そこで戻って昼食をとったあと「映画音楽演奏とうたごえ大会」を聞く。 
そのあと、「シリアの花嫁」を見る。 
日本では“花嫁に行く=結婚する”というのは喜ばしいことなのだが、シリアでは1度国境を越えたら戻ることはできない。 
それはすなわち、“家族との一生の別れ”を意味する。 
そんな花嫁に行く日の1日を描いた映画。 
こういうことは映画を見る以外に知りうるすべはなかったんじゃないかと思う。 
このあと「ローマの休日」を見てアフターパーティーに参加して今日は終わり。

オードリー・ヘプバーン 
ローマの休日
「ローマの休日」は前にテレビで見たことありますが、そのときはそんなにおもしろいとかいい映画とは思いませんでしたが、やっぱりスクリーンで見ると違いますね。 
さすが“恋愛映画の最高傑作”と言われるだけのことはあると思いました。 
私の前に座っていた二十歳頃の女の子はぼろぼろ涙流して泣いてました。
posted by 白線ながし at 02:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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