鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2009年11月19日

〔映画〕クヒオ大佐

前々から見たいと思っていたものの、時間が合わず延び延びのなっていたこの映画。主演が堺さんというのもありますが、一番の目的は、満島さんです。
昨年のドラマ「252〜生存者あり episode.ZERO」で注目し、映画「プライド」「愛のむき出し」でどっぷりはまってしまい、9月に彼女の出演する舞台も見に行きましたが、こちらはあまり出番がなく、やや物足りない状態だったので、この映画はずっと待ってました。
物語は、堺雅人さん演じるクヒオ大佐が、弁当屋の社長永野しのぶ〔松雪泰子〕、博物館学芸員浅岡春〔満島ひかり〕、銀座のクラブのホステス須藤未知子〔中村優子〕をだましていくというストーリーなのだが、あまり詐欺の手口などは詳しく描かれていない。
なので、見ていると”なんでこんなやつにだまされるの?”といった疑問がわいてきてしまいます。
もっとも、劇中実際にだまされるのはしのぶだけで、春は寸前でだまされていることに気づき、未知子は逆にだまし返そうとしているようにも見えました。
ということで少し映画としては中途半端すぎ。
さっきも書いたように、詐欺の手口を見せつけるはらはらどきどき感は全くないし、少し笑えるところがあったので、コメディー色を出すのかなと思えばそれも中途半端。
収穫と言えば、満島さん。
彼女の体当たりの演技はどんな作品でもいいですね。
特に大佐と争っている内に誤って海に落ちておぼれかけるシーンは見物です。
スタントも用意したそうですが、結局は彼女が全部演じたとか。
それと中村優子さんもよかったですね。
この役は彼女にぴったりでした。
声がいいと思います。


posted by 白線ながし at 20:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。