鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2009年09月27日

ディア・ドクター

西川美和監督の三つめの作品なんですが、全二作はなかなか日程が合わず、見ることができませんでした。 今回もロードそー上映の時は見られなかったので半分あきらめていましたが、川越のスカラ座で上映してくれたので、会員更新のついでに見てきました。
ある無医村に医者として赴任して来た伊野治〔笑福亭鶴瓶〕。
“神様、仏様より先生方より”として村民から感謝されるが、彼は医師免許を持っていない偽物だった。
普通の監督だったら「ドクターコトー診療所」のように村の救世主のように話を作ると思うんですが、西川監督はどうして彼を偽物という設定にしたのか。
おもしろいことを考える人だなぁと思いましたが、ちょっと詰めが甘いのか、はたまた私の考えが浅はかなのか分かりませんが、伊野が失踪した理由がどうしても分からんのです。
偽医者が失踪するときは偽物だと気づかれるときだと思うのですが、どうもそういう場面ではないし、その前に自分から研修医の相馬〔瑛太〕に偽物と告白するシーンがあるのですが、そこではうまく伝わってないというのもあるかもしれませんが、逃げようとすらしていない。
来週川越スカラ座で西川監督のトークショーがあるので、この辺を聞いてみたいんですが、仕事を入れてしまいました〔泣〕

posted by 白線ながし at 19:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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