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2009年09月13日

BALLAD



「ALLWAYS 三丁目の夕日」の山崎貢監督が新垣さんとSMAPの草 くんと主演に迎えての時代劇。
といっても2002年に上映された「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」の実写版です。
「クレヨンしんちゃん」を実写版で〜って考えるのはたぶん山崎監督くらいでしょう〔笑〕。
でも考えてみれば「三丁目の夕日」も原作は漫画なんですよね。
当初この映画は草 くんの例の事件のせいでお蔵入りになりかけてたところですが、無事上映までこぎ着けました。
新垣さんは問題ないのですが、私は草 くんなのでちょっと心配でしたが〔笑〕、まぁまぁでした。
ところでなんで草 くんだったのかな?
監督は、井尻又兵衛〔草 くんが演じた役〕役が一番悩んだそうですが、戦に強く女性に弱いキャラクターがぴったりだったといってますが、私は単にクレヨンしんちゃんが春日部に住んでいるという設定で、確か草 くんもそうでしたよね?
そしてこの映画に出てくるお城の名前も春日城ということで選んだのかと思ってました。
山崎監督といえばVFX.
どこまでがCGなのか楽しみでしたが、パンフレットを読む限り、全部のようです。
驚いたのが人間までCGらしい。
戦のシーンは大勢のエキストラを必要とします。
そのほとんどがCG合成した人間なんだそうです〔ちなみにパンフレットではデジタルエキストラと呼んでました〕。
確かに画面で見ると違うのは分かるんですが、私はてっきり女性を兵隊役に使っているんだとばかり思っていました。
そのほかにもお城のでき方とか、パンフレットを読んでいるだけでも楽しいです。
ほかには現実味を持たせるために武器は通常時代劇で使う、いわゆる小道具ではなく、当たっても痛くないようなものを開発したとか、新垣さんが演じる廉姫の居室が質素な造りになっているところとか〔お姫様の居室というと豪華絢爛なイメージがあるが、資料によるとそんなに豪華ではなく、むしろ質素な造りだったらしい〕、我々が時代劇なんかで見るのとは違ってかなり当時の様子に近づけたそうです。
でもこの映画の本当の主人公は草 くんでも新垣さんでもなく、川上真一くんを演じた武井証くんではないでしょうか。
「いま、会いにゆきます」で、澪と巧の子供佑司を演じた子です。
この年頃の子は成長が早くすぐ変わってしまうのですが、彼は全然変わってなかったです。
posted by 白線ながし at 18:35| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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