鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2009年09月12日

キラーヴァージンロード



スーパーエキセントリックシアターの看板役者として活躍し、退団後は舞台、映画、ドラマに活躍している岸谷五朗の初監督作品。
主演に事務所の後輩である上野樹里を迎えての映画となれば見るしかないでしょう。
上野さんが出ているというのもありますが、私は昔SET(スーパーエキセントリックシアターのことです〕のファンクラブに入っていたことがあります。
今でこそSETは大きいホールを満員にするくらいの有名な劇団ですが、その頃はまだ三宅さんが旗揚げをし、ラジオを始めたばかりで、公演も本多劇場とか、200〜300人はいれば超満員で、酸欠になるんじゃないかと思うくらいのところで見た覚えがあります。
ということでちょっと思い入れのある岸谷さんが映画を作るというので、いつもは初日見ることは舞台挨拶に行けるときくらいしかないのですが、今回は初日に行ってきました。
正直言うとほかの映画を見にいったんですが、時間が合わなかったのと、あと雨が降ってきたので雨宿りをかねてでした〔汗〕。

映画の方はよく言えば、岸谷監督らしさは出てたと思います。
舞台出身らしく、演劇というか、ミュージカルを映像化した造りになってます。
ただ私はこういうの苦手なんですよ。
せっかくいい話にできているのに、歌やダンスが邪魔しちゃってます。
上野さんもだんだんこういう役柄が多くなってきてますね。
「奈緒子」の時にも書きましたが、上野さんはコメディーよりも、シリアスな役柄の方が似合う気がします。
上野さんの相手小林福子を演じた木村さんも同様。
「空へ」「誰も守ってくれない」など、最近いい役が多いなぁと思っていたのにちょっと残念。
ただ、発見もありまして、上野さん演じる主人公沼尻ひろ子の中学生時代を演じた清水くるみ。
パンフレットによると、アミューズ30周年全国オーディションでグランプリに選ばれたシンデレラガールだそうで、今後の活躍が楽しみな女優さんです。
posted by 白線ながし at 23:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック