鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2009年07月19日

DOGA DOGA+(PLUS)第5回公演 偽作「肉体だもん」

とうとう演劇カテゴリ作っちゃいました。映画よりは少ないと思いますが、旅行よりは多いと思います。
というわけで〔どういう訳?)ドガプラの第五回公演を見に行ってきました。
タイトルからも分かると思いますが、今回の作品は1947年に発表された田村泰治郎の小説「肉体の門」を、映画監督で、この劇団の主宰者でもある望月六郎氏が“ドガプラ風に”アレンジしたもの。
どのようにアレンジしたかというと、男が女優を演じ、女が男優を演じています。
そうすることによって「肉体の門」がぽろりあり何でもドガプラ風「肉体だもん」に生まれ変わるわけですが、この辺の発想は望月監督らしいなぁと思いました。
女の子がそのまま女優を演じてたら、ぽろりなんてできませんからねぇ。
〔やってしまったら別の演劇になってしまう〕
ただねぇ、限界もあるもんで、殴ったり突き飛ばしたりするシーンはお互いになりきれていないなぁと思いました。
男が殴るとどうしても男らしく、そして女の子は女らしくなってしまいます。
この辺はある意味仕方ないのかもしれません。

最後にこの公演のチケットはこの劇団のある女優さんを通して買ったんですが、終演後、以前お世話にあった女優さんが来て挨拶してくださいました。
今回は別の方だったので、何の連絡もしてなかったんですが、舞台上から私が見えたと言うことでわざわざ挨拶に来てくださったようです。
これからはこの方のお世話になろうかと思います。



posted by 白線ながし at 19:05| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
コメントありがとうございます!
感想読ませていただきました☆
男女逆転はとても難しかったです…。
でもとてもおもしろい経験ができました。
これからもよろしくお願いします♪
Posted by 仲里未央 at 2009年07月21日 12:14
こんにちは、
まさかコメントいただけるとは思っていなかったので、びっくりしました。
男女逆転は実際じゃ経験できませんものねぇ。
一一月公演も期待してます。
Posted by 白線流し at 2009年07月23日 13:25
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