鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2009年03月07日

少年メリケンサック

なんといっても宮アさん。
この一言に尽きます。
メイブルレコード新人発掘部に所属する契約期限寸前のOL栗田かんなを演じる宮アさん。
明日で契約切れという日にネットで凶悪で絶叫するイケメンパンクバンドを見つける。
その名は“少年メリケンサック”
かんなは早速コンタクトを取り、契約に向かうが、そこには50を過ぎたおっさんアキオ〔佐藤浩市〕がいる。
実はネットで流れていた動画は25年前解散ライブの映像。
オリジナルメンバーを集めることを条件に契約に応じる。
一方そんなこととは知らずにメイブルレコード社長時田〔ユースケ・サンタマリア〕は全国ツアーを決めてしまう。
ツアー初日となる名古屋でのライブは予想通り悲惨なライブ。
期待して見に来ていた時田は激怒。
これでツアー中止だと思ったかんなだったが、キャンセル料が発生するということでツアー続行を決める。
大阪でのライブは社長の計らいで、所属タレントGOAの前座を務めることになったが、乱闘事件を起こしてしまう。
3回目となる広島でのライブは大成功を治め、仙台でのライブを経てテレビ番組に生出演する。
そして、東京での熱狂ライブまでの、かんなと“中年”メリケンサックとのどたばたを中心に描いた映画ですが、一番最初にも書いたようにいろんな宮アさんが見られます。
胸をもまれたり、おっさんのふるちんを見せられたり、下ネタを発したり、監督のクドカンも言ってましたが、宮アさんのだんだん壊れていく様子が楽しいです。
結構こういう映画も楽しいですね。
posted by 白線ながし at 23:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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