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2009年03月04日

ヘブンズ・ドア

『LITTLE DJ』以来福田さんの演技に注目していたものの、やっぱりまだ、子役という出方が中心の福田さん。
そんな中でやっと主演としての作品が出てきました。
ということで、かなり前から注目していた映画でした。
バイトをクビになり、検査で訪れた病院で脳腫瘍が見つかり、『いつ死んでもおかしくない』といわれた二八歳の勝人〔長瀬智也〕。
その病院に、先天性疾患と骨肉腫で余命一ヶ月と宣告されていた一四歳の春海〔福田麻由子〕。
七歳の時から入院し、外に出たことのない春海は死ぬ前に“海を見たい”という。
勝人はその願いを叶えてかなえてやろうと春海を連れて海に向かう。
病院の前の偶然止めてあった車を盗み、お金を持ってなかったため、強盗を繰り返す勝人。
ところが盗んだ車には“ある物”が隠されていた。
その“ある物”を取り返すべくk3ホールディングスから追われ、また、春海を連れ出したということで、勝人は誘拐犯として警察からも追われていた。
何度も捕まるそうになるのだが、最後は無事“天国”にたどり着く。
というストーリーなんですが、最初は単なる余命わずかと宣告された二人が天国にたどり着くまでの話かと思っていたので、そこに強盗だの、偶然にも大金を手にしたり、設定は面白いと思いましたが、ちょっとストーリーがめちゃくちゃ。
監督はマイケル・アリアス監督。
アメリカの監督さんですが、日本では『鉄コン筋クリート』で有名な監督さんです。
私はこの映画は見てないのですが、一部には、『ヘブンズ・ドア』はこの映画の続編という話もあります。
なので、よく分からなかったのでしょうか。
それと、福田さんの演技はすばらしかったのに対し、長瀬君の演技がひどかった。
私のハンドルネームからも分かるように、“白線流し”の時の彼はすばらしかったんですけどね。
というか福田さんがすばらしすぎるといった方がいいのかもしれません。
少しずつ“子役”から“女優”に変身しつつある福田さん。
これまで通り彼女には注目していきたいと思います。
posted by 白線ながし at 04:30| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ヘブンズ・ドア」気になっていたんですよね。
福田麻由子さんは「日本沈没」とか・・・キャラメルボックスの舞台などでお見かけしていて。
是非見に行きたいと思います。
Posted by (V)o|o(V)←バルタン at 2009年03月04日 21:05
映画自体は?でしたが、福田さんは見る価値ありますよ。
どうやら今週末までのところが多いみたいですから、お早めにどうぞ。
Posted by 白線流し at 2009年03月05日 11:47
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