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2009年02月16日

愛のむきだし(2回目)

園子温監督の映画『愛のむきだし』がベルリン映画祭で”カリガリ賞”と“国際批評家連盟賞"を受賞したそうです。ということで、当初の予定では「ヘブンズ・ドア」を見に行く予定でしたが、が、園子温監督のティーチインがあるということなので、急遽予定を変更してユーロスペースに向かいます。
前日、この「愛のむきだし」がベルリン映画祭において、カリガリ賞と国際批評家連盟大賞を受賞したと報道され、そのせいもあってか、公開後3週間経つというのに、会場は大盛況でした。
前回は満島さんを中心に見ていきましたが、この映画、どうやら安藤さんを中心に見ていったいったほうが分かりやすいみたいです。
これから観る人は是非そうして観てください。
内容については、前回の記事を参考にしてもらうとして、4時間の上映が終わり、いよいよティーチインに入ります。
ところで、”ティーチイン”と”トークショー”と"舞台挨拶”って何が違うのでしょう?
websiteでは”ティーチイン”と案内していましたが、会場では”トークショー”といってました。
で、いざ始まってみると、”ではここからティーチインに入りたいと思います”といってティーチインが始まりました。
つまりティーチインとは”質疑応答”のことのようです。
当初予定では園子温監督のみの予定でしたが、賞を受賞したあとのティーチインということもあり、満島さん、安藤さんをはじめとする共演者の皆さんもサプライズゲストとしてお祝いに駆けつけました。
満島さん曰く、別に連絡取り合ったわけでもなく、来てみたらみんながいたのでびっくりしたとのこと。
1月31日の舞台挨拶の時は感極まって涙を流してしまった満島さんですが、この日は終始満面の笑顔でした。
この映画は約4時間という長時間の映画ですが、最初はなんと6時間あったとか。
いくら何でも長すぎるということで4時間にまで削ったそうです。
そのため、渡部篤郎さんと渡辺真紀子さんのシーンはかなりカットされているそうです。
なんかここまで長いとそれも見てみたい気がします。
また裏話的なところだと、編集作業の時1日3回見ていたということ。
ラストのシーンで号泣してしまったというお客さんがいたのですが、監督は決してそういう意図はなかったそうです。



posted by 白線ながし at 15:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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