鑑賞記録をこちらに移動していこうと思います。 掲示板からは、いずれ削除予定

2008年12月02日

萩コミュニティー映画祭

萩コミュニティー映画祭

バスは10分早く着きました。
にもかかわらず、定刻ではないからか、乗務員が謝っていたことにはちょっとびっくり。
首都圏じゃあり得ませんからね。
ということで、さっそくツインシネマに向かいます。
今日は3本見る予定。
しかも全部佐々部映画。
さらにこの3本というのは個人的に佐々部映画のトップ3なので、先週はイベントがありましたが、作品的には今週の方がよかったと思っています。
ということで1本目は「夕凪の街 桜の国」
この作品はおそらく10回前後見ているけれど何度見てもいいですね。
この映画は被爆2世3世を扱っているんですが、戦争や原爆をあつかった映画は数多くあれど、それらのほとんどは戦争で殺し合うシーンや、原爆の悲惨さを描いていますが、この作品ではそういうシーンは最小限にとどめて、実際に戦争を経験していない監督から見た新しい視点で原爆というものを見ている映画。
詳しくはこちらをどうぞ。
2本目は「三本木農業高校、馬術部」
佐々部監督の最新作になります。
盲目の馬タカラコスモスを通してある女子高生と先生とのふれあいを描いた映画。
この映画の感想は分け合ってまだ載せていないので詳しくはそちらで述べるとしますが、佐々部監督は高校生を撮るのが日本で一番うまい監督じゃないかと思います。
3本目は私の生涯1の映画「チルソクの夏」
この映画は本映画祭のクロージング作品となるため、5時間時間が空いたのですが、その間ホテルにチェックインして休憩してました。
この作品に関してはもう言うこと無いと思います。
40回近く見てますが、最近思うことが1つ。
上野さんをはじめ、この作品に出てた俳優さんをほかの作品で見かけますが、最近は若いなぁと思うようになってきました。
考えてみればこの映画が撮られたのは6年前。
16歳で一番若かった水谷さんも今は23歳です。
もうかわいいというよりは美しいという言葉の方がお似合いです。
クロージング作品でしたが特別何かあるというわけではなく、あえていえばスタッフ全員でお見送りがあったんですが、なんかここはいつもやてっいそうな気がします。

posted by 白線ながし at 07:29| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スクリーンでの『チルソクの夏』鑑賞は
最高だったでしょう!

それにしても体調不良で参加できず、すみませんでした。
私の分まで白線流しさんに観てもらっていると信じていました。
Posted by poko at 2008年12月02日 22:51
今年は七夕上映会がなかったので、DVDで見たのですが、やっぱりスクリーンはいいですね。
往復とも高速バス『萩エクスプレス』を使ったんですが、このバス防府に停まるんですね。
ここで降りればpokoさんの家が近いんだなぁと思いながら防府の駅を眺めておりました。

#このバス、下関に行くのにも使えるなぁ!
Posted by 白線流し at 2008年12月04日 23:44
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