とあるお知り合いからいい映画だよと紹介され、来週オフ会までくんでくれたので、予習ついでに見てきました。
主演は塚本高史君。
彼が演じる聡史の父親昭彦(國村隼)から1冊のスケッチブックを渡され、32年前に別れた恋人を探してほしいと頼まれる。
渋々引き受け、スケッチブックとわずかなメモから聡史は当時彼女が住んでいたアパートに行ってみる。
そこでスケッチブックを開くと目の前には32年前の父親とその恋人真山澪(原田夏希)がいた。
そうやって現代と32年前を行き来しながら聡史は父親の人生を考え、やがては自分の人生をも考えるようになるという話。
監督は窪田崇監督で本作品がデビュー作になる。
その割にはよくまとめていたような気がしますが、やっぱり2,3気になるところはありますよね。
聡史は32年前の父親、母親と会っていたわけで彼らにはどういう記憶として残っているのかとか、ただその辺まで描いてしまうと話のまとまりがなくなってしまうと思うのでこのままでよかったとは思いますが、気にはなりますよね。
この監督、次はどんな作品を撮るんでしょうか?

