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2008年11月15日

その木戸を通って



この映画は市川崑監督が中井貴一さんと、浅野ゆう子さんが主演して撮られた映画で、私が応援している佐々部監督が当時チーフ助監督として撮影に参加していたというので、舞台挨拶もあると言うことで見に行きました。
丸の内TOEI2での公開で、座席指定ではないというので珍しく前売り券を購入しての観賞。
この作品が撮られたのは1993年で、今回新作として公開されました。
では何で今まで公開されなかったかというと、この作品は、今では珍しくないハイビジョンで撮影されたもので、実験的な意味合いで撮られたものなんだそうです。
確かにみてみると映像にこだわっていると思われるところがいくつか感じられました。
また、舞台あいさつで監督がおっしゃられたと思いますが、最新の技術だからこそ、市川監督は時代劇を撮ったんだそうです。
舞台あいさつといえば、中井さんの話が面白かったです。
中井さんは市川監督といくつかご一緒しており、この作品のときも監督からじきじきにオファーガあったそうです。
前にも書いたようにこの作品は実験的な意味合いを持つ作品だから、お金はあまり出せないけど出てくれるかといったようなお話だったそうで、もちろん中井さんは快く快諾されたそうですが、その後のお話で、実はお金があったことが判明し、だまされた素振りをしておられました。
この作品が公開されたことで、市川監督の劇場公開の映画はちょうど80本になったそうです。
ふと思ったけど、日本映画で一番劇場公開作品が多い監督はだれなんだろう?
ご存じの方いらしたら教えてください。
posted by 白線ながし at 16:47| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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