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2008年11月13日

ドガドガプラス第4回公演「贋作 舞姫」

 

滅多に見ない舞台ですが、嫌いなわけではないんです。
映画に比べて高いので、そうしょっちゅういけるものではありません。
そんな中でなぜこの舞台を見ることになったのかというと、とあるきっかけで映画監督の望月六郎氏と出会うことになりました。
彼は本業は映画監督ですが(たぶん)、最近は自身の劇団を旗揚げし、それが「ドガドガプラス」です。

今回は第4回公演でタイトルは「贋作 舞姫」。
そうです。
誰もがおそらく高校生の時、国語の教科書で読んだことがあるだろう森鴎外の「舞姫」を題材にした作品。
ただここまで書くと結構明治の文豪森鴎外の作品とあって過多そうなイメージを持つ人もいるんじゃないかと思いますが、それが全然違うんです。
とにかくエッチで面白い!
といっても過激なシーンがあるとかじゃなく、台詞が卑猥なだけなんですが。
なので、彼女とデートの時は要注意です。
といってももう公演は終わってしまっているんですが。
この劇団の公演は是非おすすめです。
女優さんたち〔監督は踊り子と呼んでます〕もかなりかわいいし、何せプロじゃないから一生懸命で、それがひしひしと伝わってきます。
1度見に行ってみる価値はあると思います。



posted by 白線ながし at 03:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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