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2008年10月18日

宮女



テレビで『宮廷女官チャングムの誓い』を観てから、韓国時代劇にはまっています。
‘宮女’と‘女官’はどう違うんだろうか?
なんか華やかな世界のように思いますが、この映画は結構むごい映画です。
【ストーリー】
ある日、王の側室ヒビンに使える宮女ウォルニョンが首をつった姿で発見される。
観察尚宮は自殺として処理するよう医女チョンリョンに命じるが、チョンリョンはウォルニョンに子供を生んだ事実があることを突き止め、殺人ではないかと疑い、独自に真実を究明しようとし、証拠証言を集めるのだが、ウォルニョンあての恋文は奪われ、彼女に近い宮女たちは示し合わせたように口を割らない。
一方観察尚宮はウォルニョン殺害の罪をかぶせ、事態の収拾を図ろうとするのだが、チョンリョンは真実を突き止めようと奔走する。

ストーリーは時代劇サスペンスを観てるようで面白いのですが、とにかくむごいシーンがすぎるのです。
宮女たちは規律を破るといろんな拷問にかけられるのですが、縛りつけ、閉じ込め、縄たたきなんかは当たり前。
むごいものになると詰めの間にくぎを売ったり、爪をはがしたり、首や手を切り落としたりという場面がかなりあります。
どちらかというと恐怖映画に近いものがあります。見に行く方はこの辺を十分加味してからどうぞ。
posted by 白線ながし at 23:11| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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