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2008年07月20日

純喫茶磯辺


この映画、どうやらご当地映画なんだそうですよ。
先月はじめに近くのシネコンに行ったらその辺のことを宣伝してました。先行上映会もあったみたいですが、そちらは見事に外れました。
でも映画をみてるだけではどの場面がここで撮影されたのかはわかりませんでした。
エンドロールで山村国際高校と鶴ヶ島市、それと池ノ台病院の名前が出てきたので、仲梨依紗演じる咲子が親友と喫茶店を始めるという話をするところがおそらく山村国際で撮影されたものだと思いますが、食品衛生責任者資格講習会の受講者のエキストラが鶴ヶ島市民ということなので、このシーンはおそらく鶴ヶ島市役所で撮影されたものだと思います。
それと宮迫さん演じる裕次郎の父親が死ぬシーンが池ノ台病院で撮影されたんでしょうが、これだけでご当地映画というのはちょっと大げさな気がします。
ストーリーは父親が死んで莫大な遺産を手にした裕次郎がふとしたことから喫茶店をはじめ、潰れるまでの一夏の出来事を描いたものなのですが、それなりに面白い作品であったにもかかわらず、この監督(吉田恵輔)は何を訴えたかったのかは伝わってきませんでした。
おそらく咲子の、裕次郎に対する気持ちの変化ではなかろうかと思いますが、もうちょっと細かく描いてもよかったかな?と思います。それにしても麻生さんのコスプレは見ものですよ!
posted by 白線ながし at 18:54| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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