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2019年01月30日

(映画)えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜

おそらく、えちてつと聞いてわかるのは、地元の方と鉄道ファンくらいだと思うので、軽く紹介しますと、えちてつとはえちぜん鉄道のことで、福井駅と勝山、三国港間を結ぶ約53kmからなる第3セクター。
えちてつの特徴として、2003年の運行再開時より、切符販売、観光案内、車内案内、高齢者の乗降補助などをする女性客室乗務員=アテンダントが乗務している。
優等列車でアテンダンドが乗務する列車は数あれど、普通列車に乗務しているのは全国でもこのえちぜん鉄道だけだと思う。
実は私、全国の鉄道会社の中で一番好きなのが、このえちぜん鉄道なんです。
もっとも、すべての鉄道会社に乗ったわけではありませんが、"乗せてやってる”ではなく“乗ってもらってる”ということを感じられる唯一の鉄道会社なんです。
そして再開時のチーフアテンダントだった島田郁美さんが書いた本「ローカル線ガールズ」をヒントにしてこの映画が作られた。
本の方はアテンダンドが軌道に乗るまでの様子を描いているのに対し、この映画はその後芸人目指して上京した山咲いずみ(横沢夏子)が地元の友達の結婚式に出席したときに出会ったえちぜん鉄道の社長越智圭介(笹野高史)からアテンダンドに誘われる。
最初は腰掛け程度にしか考えてなかったアテンダンドという仕事。
が、あるとき列車内である事件が起こる・・・。

主演の山咲いずみを演じたのは、お笑い芸人の横澤夏子。
東京で芸人を目指している設定なので、起用されたんでしょうが、はっきり言って演技は下手でした。
血のつながらない兄吉兵を演じたのが緒形直人だっただけに差が目立ってしまいました。
アテンダンドの研修の場面でも教官役含め、みんな上手だったので、ここでも目立ってました。





posted by 白線ながし at 18:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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