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2018年08月15日

(映画)ちはやふる



私は最初から2部作として作られる作品は嫌いなんです。

だいたいこういう作品って2部完結という場合が多いんですが、なんなら4時間1本の作品としてやってほしいと思うんですが、こうしちゃうとシネコン全盛の今、上映館数がいっきに少なくなっちゃうという話を聞いたことがあります。

ちょっと話が逸れましたが、こういった理由で、私はどこかで2本立てでやってくれなかなと思っていたら昨年目黒シネマで一気見上映をしてくれたので、仕事で忙しい時期ではありましたが、見に行きました。

そしたらなんと続編が作られるとか。

結び

上の句、下の句が結構よかったので是非見たかったのですが、機会がなく見ることができませんでした。

あきらめかけていたら、池袋にある新文芸座がやってくれると言うではないですか!

しかも3本立てで!

この機会を逃す手はない。

スケジュールを確認したらその日は午前中でお仕事終了。

ということで、そろそろ映画の話に入りたいと思います。

いつもだったら細かく見ていくんですが、そんなことしたらとてつもなく長くなりそうなので、まとめて気づいたことを述べていきたいと思います。

監督は3作とも小泉徳宏。

聞き覚えがあるなぁと思ったら、『タイヨウのウタ』がデビュー作なんですね。

おそらく小泉監督、最初から3部作にするしないは別として、綾瀬千早(広瀬すず)の高校時代を映画化するというのは決めていたのではないだろうか。

それがただいろんな事情で3部作になってしまったというだけのような気がする。

3本まとめてみると3本まとめてみると非常にまとまっているんですよね。

でもそれを無理して(?)3部作にしたので少少間延びしているしたところもあったような気がしました。

まず3作ともアニメ部分が多すぎた気がします。

それとクイーン役の松岡茉優演じる若宮詩暢がなんか浮いてるというかなんというか。

瑞沢高校かるた部の5人と同級生のはずなんですが、妙に落ち着いているというか色気があるというか。

年齢のせいかなと思って調べてみると、瑞沢高校の5人の中には松岡さんより年上がいるしね。

ただ、daddybearの限定品グッズを見つけた時の騒ぎ様は高校生らしかったかな?

あとは最後の名人戦、クイーン戦のアニメと、数年後教師として瑞沢高校かるた部の顧問として赴任してくる千早が気になるんですが。

(続編あるのかな?)

ちはやふる 上の句.jpegちはやふる 下の句.jpegちはやふる 結び.jpeg
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posted by 白線ながし at 21:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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