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2013年11月10日

(映画)陽だまりの彼女

上野さんの3年ぶりの映画出演です。

 タイトルや、宣伝の仕方がラブストーリーなんですが、期待を裏切ります。

ストーリーは、中学校の同級生である奥田浩介(松本潤)と渡来真緒(上野樹里)が、仕事の関係で10年ぶりに偶然再会した。

真緒は中学1年の時、浩介の中学校に転校してきた。

中学以来10年ぶりに出会う女の子をよく気づいたなということは置いといて、二人は当然のように(予想通り)恋仲になっていく。

前半は二人のラブラブな様子が描かれていて、やがて結婚する。

まさかこのま終わるんじゃないだろうなと思っていたら後半になって動き始めました。

てっきり私は、実は真緒が病気で残り少ない命という流れかなと思っていたのですが、事実“前生活史健忘”という、13歳までの記憶が一切ないという病気だそうです。

また珍しい病気の設定にしたなと思いましたが、実は病気ではなく、13歳までの真緒は“存在してない”のです。

最後に明らかになるのですが、彼女は“猫”だったのです。

真緒と浩介がデートをしているとき、真緒が浩介の手の傷について聞くシーンがあります。

それは浩介が3歳の時、海岸の岩間に落ちていた子猫を助けます。

その際猫が暴れて浩介の手に傷をつけ、浩介が持っていた御守を奪っていきます。

その御守を真緒が持っていた事から”真緒=(あの時の)猫”と考えるわけですが、私はすぐにその場では?でした。

だって普通人間=猫とは考えませんもんね。

そういえば確かに猫らしい行動はありました。

飼っていた金魚を食べてしまう。

水族館で魚を“おいしそう”という。

6階から落ちた子どもを助けるため一緒に落ちるも自分は無傷。

等々。



久しぶりにいい映画を見たなぁという感じでした。



posted by 白線ながし at 23:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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