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2013年05月20日

(映画)探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

気づいてみれば3ヶ月ぶりの映画。最近見たいと思う映画がなかった。

で、久し振りに見た映画が橋本一監督、大泉洋主演の「探偵はBARにいる」のpart2.

1は見てないけど、予告篇を見る限りつながりは無さそう。

舞台は札幌ススキノ。

大泉はそこでプライベートアイ(=探偵)をやっている。

ちなみに彼に役名はない。

そこで、ここでは<俺>と書くことにする。

その<俺>と仲良くしていたオカマのマサコちゃんが、マジックの全国大会で優勝した2日後、何者かによって殺された。

<俺>は偶然知り合った世界的バイオリニストの河島弓子(尾野真千子)と真相を解明しようと動き出す。

調べていくうちに、この事件の背後には、道内で圧倒的な人気を誇る政治家橡脇孝一郎(渡部篤郎)というが関係していることが分かる。

橡脇とマサコちゃんはいぜん愛人関係にあった。

そこで<俺>は、橡脇が過去を清算するためにやったと確信した。

ところが、実際にやったのは<俺>の仲間で風俗店の客引きをやってる学生(近藤公園)だった。

そこで<俺>は、弓子は橡脇がやったと思い込んでいるに違いないと思い、弓子を救いに行く。


退屈はしない作品だけど、ドキドキハラハラ感もない作品でした。

ただ、私も栃脇が犯人だと思っていたので、そこがどんでん返しになったのは良かったかな!


posted by 白線ながし at 02:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする