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2012年11月04日

(映画)踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

この作品については詳しく述べる必要はないでしょう。1997年1月に連続ドラマとスタートし、3月まで11話放送し、その後スペシャルドラマ4本、映画4作、またスピンオフとして映画とドラマ各2本ずつの計23作が”踊るシリーズ”として作られた。

その他にドコモ向け動画とNOTTV向けのドラマも作られているから、合わせれば結構な数となる。このシリーズはテレビドラマの映画化、またスピンオフの魁とも言えると思う。

また携帯電話とのリンクも先駆けといえるかもしれない。

これがいいか悪いかはまた別問題だと思うが。

私は連続ドラマはリアルタイムでは見ませんでした。

が、回を重ねるごとに評判となり、その後の作品は以外は全部リアルタイムで見て、連続ドラマも再放送で全部見たので、NOTTV向けの放送以外は全部見たことになります。

それだけに今作品も期待していたのですが、なかなか時間がとれず、やっと見に行けたわけですが、正直言うと今までで一番つまらなかった気がします。

踊るシリーズの醍醐味というと1つの作品の中で複数の事件が起き、それが微妙に絡み合い、そしてありえない方法で解決していくという展開と、スケールの大きさだと思うんですが、今回は基本1つの事件しか起こっていないので、淡々とストーリーが進んで言ってる気がしました。

またSITもSATも出てこないし、すみれさん(深津絵里)が辞職するという設定なので、青島(織田裕二)との絡みも少ないのでなんかとても物足りなさを感じてしまいました。

このへんが、興行成績が今までほどの勢いがない(現段階で「海猿」「テルマエ・ロマエ」についで3位)原因かもしれません。

ただ唯一救いだったのは小橋めぐみさんが出ていたことかな!

posted by 白線ながし at 18:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする