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2008年04月29日

深谷シネマで「結婚しようよ」上映

深谷シネマからのメルマガを転載します

★6/15(日)〜21(土) (*6/17(火)のBCは休映します)
 『結婚しようよ』(07年日本/2時間)
 監督:佐々部清(「半落ち」「チルソクの夏」「夕凪の街 桜の国」)
 出演:三宅裕司/真野響子/藤澤恵麻/AYAKO/岩城晃一/松方弘樹

オレの夢は消えていない。それは、家族のなかに生きている。
若い頃、プロのミュージシャンを目指すも、恋人との結婚を優先し、今では一家団欒の夕食が唯一の喜びである卓(三宅裕司)。
ところが、長女には恋人が出来、次女は仲間とバンドを組んで音楽活動、おまけに妻までもが自立の気配。
徐々に崩れていく家族のルール・・・。さあ、どうするお父さん
吉田拓郎の[ヒット曲20]で綴る感動作品。 埼玉県北初上映です!!

※6/15(日)<父の日>は、旦那さん、お父さんを連れて来てくれた方『全員100円割引』!
  
[公式HP]⇒ http://www.kekkon-movie.com/
 


と言うことは川越スカラ座でもあるのかな?
posted by 白線ながし at 22:13| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おとうと

久しぶりに川崎市アートセンターに行って参りました。

川崎市アートセンター

今回は幸田文原作、市川昆監督の「おとうと」を見てきました。
きっかけは昔斉藤由貴さんの主演で放送されたテレビドラマに感動したからなんですが、なんかドラマのほうがよかった気がします。
特に結核が判明してからの璧朗はなんか淡々と描かれすぎているようで、ちょっともの足りませんでした。
posted by 白線ながし at 15:19| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

マリと子犬の物語

動物ものは見ない主義なんですが、これは2本立てだったもので………。
気になっていたことは事実なので、見てきました。
改めて書かなくてもご存じだと思いますが、この映画2004年10月23日に発生した新潟県中越地方を震源としたM6.8の新潟県中越地震のときにある一家を救った子犬の物語。
“元にした”というのは原作に亮平と彩は出てこないそうです。もっともこの二人の演技がすばらしかったんですけどね。
彩を演じた佐々木麻緒ちゃん。
調べてみるといろんな作品に出てますね。
相手役の広田亮平くんとは「涙そうそう」で共演してるんですね。
どうりで息がぴったりだと思いました。
監督は猪俣隆一。
初監督作品ですが、ドラマでは「瑠璃の島」「小さな運転士 最後の夢」「ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録 最後のナイチンゲール」などを撮った方だそうです。
どれもいいドラマだったので、今後期待ができそうです。

posted by 白線ながし at 03:06| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

変換ミスコンテスト

去年も書きましたが、年間変換ミスコンテストのエントリー作品が発表になりました。
さて、元の分を当ててみてください。
1「馬食い家内が象サイズになった」
2「○○さんの質問は幼虫以下と思います」
3「日本の卑怯100戦」
4「少額制問題。水野さん大変かを書け」
5「何か父さん臭い時がある」
6「胸囲ないもんね。ゴメン〜!」
7「老いて枯れた感じだ」
8「あの人もう重役になったんだって」
9「裸のままですけど、放送しないんですか?」
10「肋骨食って下さい」
11「おれは鹿になった」
12「漁解禁よウニお願い」
13「新宿は謎の郵便局」
14「私魔性」
15「今日中に強盗見学できます」
16「豚以下集う」
17「蚊割ると黄なんだよ」
18「職辞し田植え出来てください」
19「ふんわり祖父と間食が楽しめます」
20「恋人立ち退き説」
21「口臭か胃の出血を確認してください」
22「あなたの小鳥怪死体」
posted by 白線ながし at 20:18| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋の罠



この映画は先週「寄子」を見に行ったとき、駅に張ってあったポスターが気になったので見に行ってきました。
気にはなっていたものの、たいして期待はしてなかったんですね。
ただ、見ないで悔やむよりはいいのでといった程度で見に行ったんですが、こういう期待しないで見た映画は結構いいものが多くて、この映画も例外なく面白かったです。
最初は時代劇かなと思わせ、だんだん社会はドラマのようになってきて、かと思えばラブロマンスやコメディータッチのところもあり、しかもこれらを強引に結び付けている感じはなく、すごく自然なんです。
ストーリーは貴族の間では当代一の名文家と称されるユンソとほしいものは何でも手に入れるという王妃チョンビンの物語。
ユンソは匿名作家秋月夜として思いを寄せるチョンビンを題材にした官能小説を書き始める。
あるときユンソはチョンビンとの一夜を小説にするのだが、それがチョンビンの耳に入ってしまい……。
ユンソを演じるのは「8月のクリスマス」のハン?ソッキュ。
なかなか味のある演技をする俳優さんです。
相手役のチョンビンを演じるのはキム?ミンジョン。
まだ20台の半ばと若いのですが、美貌とセクシーさの両方を兼ね備えてる女優さんです。
日本にはいないタイプだと思います。
子役からやっているのでもう芸歴は長いみたいですが、この作品で主演女優賞にノミネートされたようです。
それからユンソの小説の挿絵を担当することになった護禁府の役人グァンホンを演じているのがイ?ボムス。
彼もハン?ソッキュにも負けないくらいのいい演技をする俳優さんですが、依然なんかの映画かドラマで見たことがある気がするのですが、プロフィールをみる限り、思い当たるものはないんですよね。
誰か似ている俳優でもいるのかな?
この作品も上映館数が少ないのですが、機会があれば見ておいて損はないと思います。
posted by 白線ながし at 08:45| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする