2008年02月22日
夕映え少女
この作品は川端康成の短編オムニバス小説を東京芸術大学の大学院映像研究科映画専攻の学生たちが映画化したののようです。
多少のプロの手は入っているものの、ほぼすべての実務を学生たちだけでやったそうです。
この映画をみたときはそんなことは知らなかったので、正直つまらなかったという印象しかありません。
しかし学生がつくったというのを考慮するとちょっと評価は違ってきますね。
映像とかはよく撮れていたんじゃないでしょうか。
後は本の選び方なんでしょうが、学生ということで多分いろいろ制約があったんでしょう。
2008年02月20日
結婚しようよ
2月2日公開でしたが、この日は北海道に行ってたため、公開日には行くことができませんでした。
ストーリーは、毎日欠かさず家族で夕食を撮るのが生き甲斐の香取卓(三宅裕司)。
ある日彼が帰宅途中にであった青年木村充(金井勇太)を、その夕食に招待する。
そこで出会った香取家の長女詩織(藤沢恵麻)と恋をするようになり、この二人の関係を元にしながら香取家の家族愛を描いた物語。
そしてこの映画のテーマは"吉田拓郎"
そうです。
主題歌はもちろんのこと、劇中挿入歌がすべて彼の歌なんです。
「落陽」「風になりたい」「春だったね」「イメージの歌」「優しい悪魔」「今日までそして明日から」「ある晴れた日の情景」「花嫁になる君に」「恋歌」「こっちを向いてくれ」「言葉」「親父の歌」「人生を語らず」「アン・ドュ・トロワ」「旅の宿」「明日に向かって走れ」「祭りの後」「制服」「襟裳岬」そして「結婚しようよ」
そのため、佐々部監督は"R45"と叫んでおります(笑)。
残念ながら私はR45に届いておりませんので、最近テレビに出るようになってからの吉田拓郎しか知りません。
なので私の吉田拓郎のイメージは、何かで藤沢さんがおっしゃっていましたが、“おもしろいおじさん"のイメージなんですね。
でも歌は好きですね。
横文字を多用してないし、何か訴えるものがある。
また佐々部監督の映画はいつもですが、配役がいいですよね。
主役の三宅さんは昔彼が主宰する劇団「スーパーエキセントリックシアター」のファンクラブに入ってましたし、藤沢さんは「ラブ★コン」に出たときはどういう方向に進むのかと思ってましたが、いい女優さんになってきましたね。
そして香取家の次女歌織を中の森BANDのAYAKOが演じてます。
中の森BANDは知ってましたが、演技は初体験。
どんな演技をするのかなと思いましたが、なかなかいい演技をしていたように思います。
村川絵梨さんといい、“表現する“という点では同じ。
通じるものがあるんでしょうね。
モト冬樹さんもよかったですね。
最近はコメディアンとしての方が有名ですが、彼はギターの名手。
もっと音楽の世界で活躍してほしい人です。
最後に気になった人がッ一人。
香取卓の妻幸子を演じているのが真野響子さんですが、若き日の彼女を演じている女優さんは誰なのでしょう?
エンドロールやパンフレット、公式サイトを見てもわからなかったので、ご存じの方いらしたら教えてください。
・結婚しようよ@映画生活
2008年02月17日
2008年02月16日
恋する彼女、西へ。
ユナイテッドシネマからのメールで知ったこの作品。
公式サイトを見るとなんか戦争を扱った作品のよう。
でもタイトルからは戦争のせの字も想像できません。
その辺も興味を持たせるところでした。
ということで、ユナイテッドシネマ豊洲で観賞。
ここは遠いけど、好きな映画館の一つです。
席は広いし、しかも坐り心地もいい。
スクリーンも大きいし、音もなかなか。
設備面は一番ですね。
スタッフは?ですけど。
さて、本題。
気になるストーリーですが、建築会社に務める主人公杉本響子(鶴田真由)は広島に出張に来ているときに、60年のときを超えてきた一人の男矢田貝亨(池内博之)に出会う。
ま、簡単にいってしまうとこの二人が恋をするという話なのですが、このファンタチックナ話にうまくラブストーリーがからまってきていて面白かったです。
パンフレットやエンドロールでは普通は監督が目立つのですが、この作品では、原作者で脚本を担当した人の方が目立っております。
その人の名は田渕久美子さん。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、今年のNHKの大河ドラマの脚本を担当している方です。
今までもフジテレビやNHKのドラマの脚本を多数書いていらっしゃるようです。
今までもこういった類のドラマや映画はなんか見たことがありますが、その中では一番だったかもしれません。
おそらく主演の鶴田さんの演技力も関係してくるでしょう。
最近の彼女の出演作は佐々部映画でしかみてないですが、すばらしいですね。
みていてぐっと引き込まれるものがあります。
また広島が舞台だったり、人間魚雷回天が出てきたりと、この辺も私の興味を引くところです。
確かこの作品、関東近辺ではここでしか上映しておらず、パンフレットも300円と安いのですが、こういう作品こそもっと上映してほしいものですね。
ちーちゃんは悠久の向こう
仲梨依紗と林遣都が主演のこの映画。
仲梨依紗のほうは「渋谷区丸山町」で見たことがありますが、林君は初めてです。
「バッテリー」でいきなり主演デビューした彼ですが、
お世辞にも上手とはいえないと思いますが、聞くところによると、「バッテリー」より上手になっているとか。「バッテリー」は相当ひどかったのでしょうか。
仲さんはなかなかだと思いました(洒落じゃないよ)。
ただこの映画はちょっと疑問なところもあるんですよね。
はじめはちーちゃん(仲梨依紗)とおさななじみのもんちゃん(林遣都)が、ちーちゃんにもう1度あいたいという希望をかなえるために、ちーちゃんが学園の七不思議をもんちゃんに教え、もんちゃんが願いをかなえるといった展開なのかなと思ったんですが、途中ちーちゃんは自分が死んでいることに驚くシーンがあるんですね。
それをどう理解すればいいのか。
これはもう1度見ないと行けないのでしょうか。
最後にこの映画で注目した俳優さんは、もんちゃんが所属する弓道部の部長武藤先輩を演じた高橋由真さん。
多分知らない人がほとんどだと思うので、ちょっと調べてみると、神奈川県出身のモデルさんで、こんにゃく畑のCMに出ていたと言えばわかる方もいると思います。
一部では演技が下手とかという話も聞きますが、ドラマも含めて初めての出演のようですね。
私にはむしろ新鮮に見えましたが、いかがですか。
2008年02月09日
カーリング情報2つ

●小笠原さん(旧姓小野寺さん)、コーチに
トリノオリンピックで活躍したカーリング女子元日本代表の小笠原歩さん(旧姓小野寺歩さん)がミックスダブルスの第1回世界選手権に出場するチーム岩手の苫米地、平組のコーチになったらしいです。
小笠原さんも実はこの大会の予選を兼ねる日本選手権に出ており、決勝でこのコンビに敗れているので、敵チームのコーチを引き受けた形だが、チーム岩手側が小笠原さんの経験を買って要請したようです。
●日本選手権
カーリングの日本選手権の記事が隣に載っています。
チーム青森はある意味同郷のチーム常呂に敗れて3勝1敗とあります。
この記事を読む限り、トップのようですが、実はチーム長野が全勝でトップにいます。
2008年02月05日
4日目
おはよう放送まで全然目が覚めませんでした。
今日はこの後、紋別に行ってがリンコ号に乗ってきます。
東北海道エキスプレスバスに乗車。
季節運行の路線バスの携帯をとってるものの、観光バスタイプの車両で、ガイドさんも乗車しており、紋別までの約100kmの間、停留所は4カ所と、かなり観光バス、あるいは都市間路線バスに近い感じである。運賃は2700円とちょっと割高な感じはしますが、紋別〜網走間を直通するのは2往復しかないので、便利なバスです。
これがないと路線バスでは帰ってこれません。
8:45
常呂交通ターミナル着。
トイレ休憩含めて10分の停車。
常呂と言えば、『シムソンズ』。

この交通ターミナルも映画の舞台になってますが、喫茶『しゃべりたい』とかカーリングホールとかなんか去年のロケ地めぐりが懐かしく感じます。
また行ってみたいなぁ。
10:30
ガリンコステーション到着。
ここからがリンコ号に乗り込みます。
肝心の流氷の状況ですが、常呂では接岸してました。

網走は昨日の様子ですが、若干岸から離れているといったところ。
ここ紋別も少し岸から離れて入るものの、昨日の網走ほどではありません。
しかも港湾の構造上、数日前に接岸した氷はなかなか沖に出にくいようで、港の中はっぎっしりつまってました。

約1時間のクルージングの後、
アザラシ発見!

東北海道エキスプレスバスで網走に戻ります。
オホーツク8号に乗れば今日中に札幌に行けますが、宿代節約のため、夜行で戻ることにします。
それまでは川湯温泉に行って温泉につかってきます。
20:05
川湯温泉を5分ほど遅れて出発。
遅れの原因は不明だけど、無人駅だとすごく心細くなるね。
でも20年前は有人駅だったのに、いつから無人になったの?(平成7年かららしい)
21:25
5分の遅れを回復することもなく網走に到着。
これからオホーツク82号に乗り込みます。
2008年02月04日
3日目
これから流氷砕氷船おーろら号に乗ってきます。

思ってたよりすごかったね。



明日のがリンコ号も楽しみだ!
ところでここは日本か?
船内中国語しか聞こえないが。
おーろら号の旅は約1時間で終わり、時間も早いので流氷館に向かう。
−18度のしばれ体験
やオホーツク海の四季、や流氷のでき方などの展示があった。
オホーツク流氷館の受付のお姉さん。

ここで帰る予定でしたが思ったより早く見終わったので、網走監獄博物館にも足を伸ばしてみました。
以前1度来たことがありますが、今回はガイドさんがつきます。






前はつかなかったような。
それから流氷特急オホーツクの風に乗る。

いつも乗りたいと思いながら乗ることができなかったので、やっと乗ることができたっていう感じです。
車両はノースレインボーエキスプレス5両。
北海道のリゾート特急は以前は全車指定でしたが、今は自由席を連結してます。
けど私は3号車、ダブルデッカー車の指定をとりました。
2階だと遅く感じます。
ちなみに1階はこんな感じ。

この車両も前面展望が聞く車両なんですが、スーパー北斗やスーパーおおぞらと違って座って見られるんです。
ただし、1号車、5号車ともに指定席で自由に見ることはできません。
でもですね。
この列車内いたるところにテレビモニターが設置されていて、普段は運転席の隣に設置してあるカメラで前面展望の様子を映し出しているんです。
ここがリゾート特急らしいところですね。
ただ、遠軽〜岩見沢間では映画『佐賀のがばいばあちゃん』を流してました。
19:38
札幌着。
5時間20分ですか。
乗ってる間は結構遅い気がしたけど、調べてみるとオホーツクは夜行を除いてすべてこれくらいなんですね。
臨時なので交換待ち合わせが多かったことを考えるとなかなかの走りだったのかもしれません。
ここでお風呂とマッサージで時間をつぶし、明日は東北海道エキスプレスバスを予約してあるので、網走に向かいます。
ということは、また夜行…?
23:10
風呂から戻ってきてオホーツクの予約をとろうとしたら、なんと満席!
仕方なく、B寝台をとりました。
オホーツクのB寝台は何年ぶりだろう?
多分昔い北海道内グリーン車乗り放題の切符を使ったことがあるので、多分そのとき以来だと思います。
でもおかげでぐっすり寝られました。
それにしても昨日も書いたけど、オホーツクの格下げ理由って本当に乗客減ですか?〉JR北海道さん
2008年02月03日
2日目
オホーツクは道内特急の中で唯一スーパー化されていない中で、私が乗った増21号者はスーパー北斗が登場したときに更新された車両を使っていたので、ほかの車両より坐り心地はよかったです。
去年もこの夜行オホーツクは何度も利用しましたが、指定席は1両に数人しか乗ってなかったのに、今年は逆で自由席はがらがらなのに指定席は半分は埋まっていたようです。
旭川までは5分前にスーパーカムイが先行するので、この列車に乗っている人のほとんどは石北本線方面まで乗る人だと思われます。
乗車率が悪いということで季節列車化されましたが、どうやらほかの理由のような気がしてきました。
6:15
網走到着。
ここからは流氷ノロッコ1号に乗る予定でしたが、時間があるので、知床斜里まで1往復することにします。
10:25
流氷ノロッコ1号に乗る。

流氷ノロッコ号は51系客車を改造した510系客車5両をDE10形伽機関車が引っ張るのだが、下りは機関車が後ろについて推進運転…と思いきや、先頭者に運転台がついていました。
でも車掌とのやりとりは無線なんですね。
またこの1号は定期列車のスジを使っているため、各駅停車となる。
ノロッコ号に乗るのはこれで3回目ですが、列車から流氷が見えたのは初めてでした。

11:35
ツインクルバス知床号標茶行きに乗る。
今回初めてのバス旅。
JR北海道のツインクルプラザでの予約だったので、JR北海道バスが来るのかと思っていたら、地元斜里バスの担当だった。
乗客は9名。
13:30
ごろ標茶駅に到着。

バスの中ではほとんど寝てました。
かわいいガイドさんがいろいろと説明してくれていたのに、ごめんなさい。
駅にはすでにSL冬の湿原号が待機してました。

ただし標茶駅には転車台がないので、SLは逆向きで走行します。

昨年同様沿線には蝦夷鹿や白鳥を見かけることができました。
が、残念ながら写真撮影は失敗しました。
車内にはだるまストーブが各車両に1つおいてあって、するめなどが焼けるようになってます。

冬の湿原号車内の様子

15:12
釧路着。
予定では網走に戻って泊まる予定でしたが、携帯がSDカードを認識しなくなったので、急遽札幌に戻ってSDカードを買いに行きます(ヨドバシあいてるかな?)。
次の特急まで1時間くらいあるので、

鉄道展示館を見学。


ちなみにホームにはこんなのもありました。

16:17
札幌に戻るため、スーパーおおぞら12号に乗ります。

通常スーパーおおぞらは7両ですが、今日は2両増結の9両編成。
でもオホーツクのように増○○号車ではなく、8,9号車が増結されました。
一瞬分かりやすそうですが、増えたのは指定席で、自由席利用者にとってはいつも自由席の6,7号車が指定席に変わっているので、戸惑うかもしれません。

この列車も前面展望が楽しめる気は283系。
ということで新得を出てから新夕張までの約1時間、前面展望を楽しみました。
連続する信号場。
トンネルの中で分岐する石勝線と根室本線。
雪深い日高山脈を超える石勝線ですから、雪煙を巻き上げながら進む様子など、見どころはたくさんあったはずですが、今年は去年以上に雪が少ないのか、石勝線内でも地肌さえ見られるところがありました。
もちろん、期待していた雪煙など見られるはずもなく…。
20:13
定刻に札幌着。
急いでビックカメラ(ヨドハシじゃなかった)に向かう。
2GBが5000円切っていたので思い切って買ってしまいました。
2GBと言えば私が初めて買ったパソコンのHDが2GBだったからそう思うとすごい進歩ですね。
2008年02月02日
1日目
出発は渋谷。
はやて1号と接続するスーパー白鳥1号の指定をとって山手線に乗り込みます。
しかしみどりの窓口氏って最近親切になったなぁと思うのは気のせいかしら。
7:45
はやて1号入線。
また3号車。
それにしても通勤車と違って暖かくていいねぇ。
7:56
発車。
朝食をとろうとして、その前に薬を飲むために飲料水を探したら、ない。
昔の特急列車は洗面所に飲料水があったのに。
結局自販機で買いました。
いつものごとくこの後爆睡。
目が覚めたら岩手県内を走行中。
去年も雪は少なかった記憶があるが、今年も去年以上に少ない気がします。
北海道内はどうでしょう?
10:03
定刻にはやて1号は八戸に到着。
ここから在来線の特急スーパー白鳥1号に乗り換えです。
去年より早い出発にしたのは、この列車に乗りたかったから。
函館〜青森間の特急は白鳥号とスーパー白鳥号があり、白鳥号はJR東日本の485系で運転されており、更新はされているけれどもう20年以上たつ古い車両です。
一方、スーパー白鳥号は、JR北海道が函館〜青森間の快速列車を特急に置き換えるときに新造した列車なので、乗り心地は全然違います。
10:15
スーパー白鳥1号は定刻に発車。
三沢、野辺地、青森と止まってまいりますが、八戸、三沢あたりでは晴れていたものが、野辺地まで来ると結構雪も深くなってきて、空からも白いものが降っております。
そんな中をスーパー白鳥1号は雪煙をあげながら、進んでいく…。
12:11
青森着。
ここでかなり乗客は降りてしまう。
やはり青函間の人の流動は少ないようです。
8分停車したのち、進行方向を変えて函館に向かいます。
今度は私が乗っている1号車が先頭。
スーパー白鳥の車両は前面展望が楽しめる構造になっているんですよ。
蟹田をすぎたところで向かってみると、今日は何やら調査をしているようで楽しめませんでした。
12:00ごろ
青函トンネルに入る。
確かトンネル内では140km出しているはずですが、いかんせんトンネル内なのでそれを感じることはできません。
ということで計算してみましょう。
青函トンネルの長さは53.9km、この列車は24分で走りぬけるそうです。
53.9×60÷24=134.75
表定速度がこれくらいだと最高速度はおそらく140km出しているでしょう。
でも出しているのは下りで、上りででは出していないんだろうな!
12:24
北海道上陸!
雪降ってる
13:14
は〜るばるきたで函館〜(去年も書いた気がする)
雪がない!
ここで予約しておいたツインクルバスのチケットを受け取り、昼食をとったため、1本遅らせてスーパー北斗13号で長万部に向かいます。
14:13
スーパー北斗13号発車。
とにかく速い。
同じスーパーとは思えないくらい飛ばします。
15:25
長万部到着。
とにかくスーパー北斗は速いんだけど揺れます。
私は183の方が好きだな!
旅はいったんここで途中下車して温泉を浴びに行きます。
駅から歩いて10分ほどのところに長万部温泉があります。
単純ナトリウム泉で結構熱いです。
ずっとつかっているのは結構つらいかも?
17:47
小樽行き普通列車に乗る。
フリー切符で特急乗り放題なんだから特急で行けばいいじゃんと思うでしょうが、やっぱり私の旅の原点は普通列車です。
もっとも北海道を普通列車だけで旅するのは結構つらいですが。
長万部から小樽行きですから当然山線経由です。
以前急行ニセコで函館から札幌まで山線経由で行ったことがありますが、すごい難所でゆっくりゆっくり、でもエンジン音は大きく進んでいった気がするんですが、今日乗っている普通列車は大出力のキハ150系。
いとも簡単に上りきってしまいます。
技術の進歩と言ってしまえばそれまでですが、なんか面白くない。
そのキハ150系、面白くないことばかりではない。
この車両は前面展望が楽しめるので、比羅夫から前面展望を楽しんだ。
函館本線(JR北海道では函館線と呼んでいる)の山線区間は人口希薄地帯なので、この時間になると外は真っ暗。
そんなときにちょっとだけ見えた比羅夫国際スキー場はきれいでした。
雪は結構降っており、ほどなくして倶知安に到着。
この車両は単行(すれ違う列車は2両や6両)なのですが、倶知安からは結構乗ってきました。立っている人もいます。
普段はちょうどいいのかもしれませんが、今はスキーシーズンで、ニセコ〜倶知安間は有名なスキー場も数多く存在します。
臨時特急が走ってますが、普通列車も増結してみてはいかがですか。
20:42
小樽着。
ところでJR北海道って接続が悪いね。
たとえばさっきの長万部。
特急が到着する2分前に山線小樽行きが発車しちゃうし、この列車の到着1分前に札幌行きが発車しています。
この辺ってもうちょっと何とかならないんでしょうか。
21:18
千歳行きに乗ります。
731系3両編成。
本当は20:56発にも十分乗れたのですが、これも731系だったため敬遠。
だって北海道まで来て、大きな荷物引っ張りながらロングシートには乗りたくなかったんですが、どうやら普通列車は731系ばかりのようです。
と思ったら次の列車は711系だった。
でもこの731系、音は静かです。
22:04
札幌着。
今日の宿となるオホーツクの指定をとって時間まで腹ごしらえ

