2008年01月24日
日経トレンドに麻生さんの特集
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/passion/080117_aso/index.html
最新映画が公開されたばかりですから、当然話題はそちらの方が中心ですが、故今村監督に見いだされたことで映画女優としてやっていくきっかけになったと語っています。
2008年01月22日
2008年01月21日
中日新聞に麻生さんの記事
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008012002080831.html
(その他の新聞記事)
麻生久美子「ほんのちょっと幸せ」(デイリースポーツ)
麻生久美子「ほんのちょっと」幸せ…結婚後初めて公の場登場(サンスポ)
新婚麻生久美子が祝福に恐縮も笑顔(ニッカンスポーツ)
麻生久美子「ホンのちょっとだけ幸せ」…「ハーフェズ ペルシャの詩」舞台あいさつ(スポーツ報知)
2008年01月20日
Little DJ(4回目)
4回目の鑑賞です。
この映画、最初から涙が流れてくるんですよね。
広末さんがある少年のお話として太郎の部屋全体が映され、最後にキャンディーズの「年下の男の子」のレコードジャケットのアップになる。
ここで私はすでに泣いています。
この映画は「シムソンズ」を作った@ムービーの制作で、プロデューサーも同じ森谷さんという意外にも私がはまる要因があったように思います。
まず監督の永田さん。
彼女は長編は今回が2作目でデビューが「渋谷区円山町」
もっとも長編といっても2部構成で、全部が1つの話はこれが初めてのようです。
実は「渋谷区円山町」の前にも「恋文日和」という映画の中で「イカルスの恋人たち」を撮っており、これもなかなかよかった記憶があります。
私の中では女流監督の中では現在いちばんではないかと思います(といっても彼女しか知らないのですが)。
音楽は佐藤直紀さん。
おそらく映画好きの方なら彼の名前は必ず1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
有名なものだけでも「海猿」「ALWAYS 3丁目の夕日」「ローレライ」「LIMIT OF 海猿」「シムソンズ」「俺は、君のためにこそ死にに行く」「キサラギ」「ALWAYS 続 3丁目の夕日」などあげればきりがありません。
私の中では加羽沢さんと映画音楽の分野では1,2位を争うんではないかと思います。
脚本は三浦有為子さん。
私は加藤ローサさんが出た「いちばんきれいな水」が印象にあるんですが、おそらく世間的には昨年日本アカデミー賞優秀作品賞を受賞した「明日への記憶」の方が知られているんではないでしょうか。
これだけの方が関わっているのですからいい作品でないはずがありません。
2008年01月19日
Little DJ(3回目)
全部入力し終わったところで、ハードリカバリーが必要になり、全部消えてしまいました。
というわけでうち直し(泣)。
この映画って主役だから当たり前といえば当たり前なんですが、福田さんと神木君に目がいきがちですが、脇を固める俳優さんたちにも注目するものがあります。
まず神木君演じる高野太郎の父親には石黒賢さん。
テレビ、ドラマにいろいろ活躍してますが、このような父親役というのは私の記憶では初めてじゃないかと思います。
今まではできるサラリーマンの役が多かったので、違った石黒さんが見られると思います。
石黒さんの奥さんで、太郎の、泣き虫な母親ひろ子役には西田尚美さん。
太郎の最後の放送で、‘美人で自慢のお母さん’というのがぴったりあっていたと思います。
彼女の妹で、太郎が入院する高崎病院の看護婦かなえに村川絵梨さん。
彼女も『ロード88』という映画で白血病に冒される女子高生を演じています。
本業は歌手ですが、彼女の歌を聞いたことはないです。
最近は映画女優としての活躍の方が目立っているようです。
彼女が勤める病院の先生で、太郎の主治医通称若先生役の高崎太郎を演じているのは佐藤重幸さん。
大泉洋、森崎博之が所属するTEAM-NACSの一員で、北海道では結構有名らしいです。
大泉、森崎の二人はこの映画の製作会社である@ムービーが以前つくった映画『シムソンズ』に出演していることもあり、おそらくその関係で佐藤さんにもお声がかかったんだと思います。
ちなみにこの映画にはサイドストーリーがありまして、サイドストーリーでは若先生とかなえさんがある意味中心になります。
気になる方はフォトブックをご覧ください。
それと個人的にすごく気になったのが、かなえの同僚中嶋洋子を演じた池田香織さん。
ちょくちょくとドラマなどに出ているようですが、これからが楽しみな女優さんです。
2008年01月03日
Little DJ(2回目)
今年もよろしくお願いします。
ということで、新年1発目の映画は『Little DJ』でした。
年末に1回見ましたが、そのときは開演ぎりぎりだったので、今回はちょっと余裕を持って見たいと思い、ちょっと早めに劇場に向かいました。
新宿で見たのですが、元旦のお昼ということもあってか、いつもならまっすぐ歩けないくらい人がいっぱいいる新宿の街も、今日は視界に2,3人くらいしか入りませんでした。
これでは映画館もがらがらかな?と思ったらもともとそんなに入る劇場ではありませんでしたが、それでも半分くらいは入っていたでしょうか。
映画は前回福田さんを中心に見たので、今回は隆君を中心に見てみました。
前回はあまり目につきませんでしたが、この子もすごいですね。
演技がものすごく自然なんですよ。
初めてたまきと接するときや、ミイラ人間がたまきと知ったときの驚きの表情、たまきが好きなんだけど周りにはそれを必至に隠そうとしているところや、たまきがベッドにもぐりこんでくるときのドキドキ感がよ〜く伝わってきます。
福田さんと並んで天才子役と呼ばれるのがよくわかります。
男の子の中では一番将来が楽しみかもしれません。
できれば今のまま成長していってくれればなぁと思います。
さて、今日から10連勤。
次はいつ見に行くことができるやら。
ただうれしいことに私が住んでいる埼玉県はほとんどが1月12日から上映なんですよ。
しばらくは楽しめそうです。



