北海道旅行記3日目画像アップ

2007年11月30日

久しぶりのチョン・ジヒョン

デイジー」以来ハリウッドに渡って映画を撮っていたチョン・ジヒョン韓国に戻ってきて、主演映画「スーパーマンだった男」の記者会見に臨みました。
下の写真はそのときの様子。


すっぴんのチョン・ジヒョン(2)

 すっぴんのチョン・ジヒョン

こちらのチョン・ジヒョンもいいですが、私はこのチョン・ジヒョンが好きです。
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2007年11月27日

大湊線、八戸線存続決定!

2010年東北新幹線が新青森に延長した際、並行する東北本線は青い森鉄道に移管されることは決定済みですが、他のJRから独立してしまう大湊線と八戸線はJRが存続させることを決定したらしい。

 JR東日本は二十四日までに、本紙取材に対し、二〇一〇年度の東北新幹線全線開通・新青森駅開業に際して、東北線青森−八戸間の青い森鉄道への移管のため他のJR線から切り離される大湊線(野辺地−大湊)について、従来通りJR線として存続させることを明らかにした。また、県などが求めてきた奥羽線の複線化をめぐり、同線の青森−新青森間は現状の単線のままでも、新幹線と在来線の乗り継ぎ需要を賄えるという見通しを示した。

 東北線青森−八戸間のJRからの経営分離後、大湊線の存続については、沿線から不安の声が上がっていた。

 JR東日本本社広報部は「発足後、線路を廃止したことはない」と強調するとともに、ワンマンカーを積極的に導入してコスト削減を図るなど、大湊線存続のために同社として努力を重ねてきたと説明した。

 また、八戸駅で東北新幹線、青い森鉄道と接続する八戸線(八戸−久慈)も存続させる。

これって一見いいニュースのようですが、私は逆なんですよね。
同じ会社であれば1つの運賃体系ですみますが、2つにまたがるとそれだけ運賃が高くなる訳ですよ。
いっそのこと、青森〜弘前間と津軽線も一緒に行き受けて、青森県営鉄道みたいにしてみやら?

#ところでJR,車両基地はどうする気?
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2007年11月24日

ついにきた!

以前ここでも書きましたが、とうとうというかやっと東上線にも新型車両50090系を使った座席定員制の列車が投入されるようです。
投入時期は2008年6月。
どうやら副都心線開業にあわせて行われるダイヤ改正で登場するようです。
本数は夕方〜夜にかけて平日6本、休日4本で小川町行きが2本でほかは森林公園行き。
停車駅は現行の特急列車の停車駅とほぼ同じで、和光市がふじみ野に変わっただけ。
着席料金は300円で、池袋から乗車するときだけ必要で、ふじみ野以遠から乗車の場合は必要ないらしい。
最高速度は120kmで、現在が110kmだから少しは短縮だれるのだろうか。
なおこの車両、当然クロスシートですが、ロングシートにも転換できるということなので、おそらく近鉄のL&Rカーのようになるんでしょう。
おそらく昼間はロングシートにして急行などで使用するのでしょう(できれば昼間もクロスシートで)。
posted by 白線ながし at 03:47| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

黒い雨


言わずとしれた今村監督の名作です。2週間前に新ゆりホール21で開かれたシンポジウムでこの映画の上映があることを知りました。
日本映画の傑作いうと必ず名前が上がる作品ですが、私は見たことがなかったので、主演の田中さんのトークショーもあることだし、見てみようと思った次第。
この作品って1989年の作品だったんですね。
白黒なのでてっきりもっと古いのかと思ってました。
物語は昭和20年8月6日の朝の風景から始まり、あっという間に原爆が落とされ、黒い雨が降ります。
タイトルからしてここまでの様子を中心に描いているのかと思いきや、そうではなく、この後田中さん演じる康子が黒い雨を浴び、放射能が蔓延している広島の街中を歩き回って父親が務める工場へ逃げ回ったため、いつ原爆症が発病してもおかしくない状態。
そのせいであらぬうわさを立てられ、なかなか結婚できない。
一時はあきらめたものの、近所に住む青年を愛するようになったが、そのときすでに康子の体はピカの毒がむしばんでいたという話。
私がこの映画で注目したところは2つあって、1つは原爆直後の広島の様子。
当初古い作品だと思っていたので、その割にはうまくできてるなぁと思いましたが、1990年近くの作品と聞くと、このころの技術ってこんなもんだったのかなぁという感じでした。
もう1つはおそらく今村監督も一番いいたかったことであろう被爆者に対する差別。
『夕凪の国 桜の街』を見て、被爆2世に対する差別にびっくりしましたが、当時はおそらく原子爆弾についてはほとんど何も情報がなかった状態ではないでしょうか。
私は原爆についてはほとんど何もわかりません。
ただ1ついえることは、2度とあのような惨劇を繰り返すようなことは決してしてはならないということ。
日本は世界で唯一の被爆国。
このことを我々は決して忘れてはならないと思います。
posted by 白線ながし at 14:53| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

とうとうこの日がやってきました。

こちら
の記事によると、2009年春で東京発のブルートレインが廃止になるようだ。
現在東京発のブルートレインは以下の通り。
・特急はやぶさ(東京熊本
・特急富士(東京〜大分
・急行銀河(東京〜大阪

これらのうち、2008年春の改正で銀河が廃止になり、2009年春にははやぶさと富士の廃止も担当課長レベルでは合意済みだとか。
もしこれが正式に決まれば東京駅でブルートレインが見られなくなる。

なおほかには、2008年の改正で京都発のブルトレなは(京都〜熊本)とあかつき(京都〜長崎)も廃止になり、大阪〜青森の日本海上野札幌の北斗星も減便される。
客離れが原因らしいが、それもそうですよね。
たとえばはやぶさの場合、熊本まで行くと18時間かかるが、飛行機だと2時間かからない。
一方料金は寝台特急の場合24150円で飛行機の場合割引なしでも25250円。
これじゃ誰も乗りませんよね。
料金値下げとかは考えなかったんだろうか。
はやぶさは仕方ないとしても銀河だったら日本の2大都市を結んでいるし、料金も急行のため新幹線+αで新幹線の終電後に出発し、始発の前につく。
それになんといっても横になれる。
首都圏対関西には夜行バスが多数運行されていますが、グレードアップしてるとはいえ、横になれるのはないもんね。


#来年の下関は寝台特急で行こうかな?
posted by 白線ながし at 03:20| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

シアターゼロ続行決定!

下関スカラ座10月28日で閉館し、その後を俳優の奥田英二さんが2ヶ月限定運営されることになっていましたが、このほど年明け以降も運営されることを明言されたそうです。
とはいっても、何かと忙しい奥田さんですが、最低でも月1回は顔を出すそうです。
もちろん再オープン記念の作品は、奥田さんが監督した「風の外側」
初日は長蛇の列で口々に「下関に映画館を残してくれてありがとう」という声が相次いだらしい。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/035/035_07111101.htm
posted by 白線ながし at 04:40| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川崎市アートセンターオープン記念イベント

まず、新百合ヶ丘が川崎市だったいうことを初めて知りました。
ここにどうしてアートセンターなるものができたかというと、20年前のまだ何もなかったこの地に日本映画学校が移転してきて、今年4月には昭和音大も移転して、そのせいか、芸術・文化関係者がたくさん住んでおられるようです。
またしんゆり映画祭、麻生音楽祭などのイベントも毎年開かれている関係で、ここを芸術の町に作り上げていこうという取り組みが始まり、その拠点となるのがこのアートセンターだそうです。
どんな施設があるかというと、113席の映像ホール「アルテリオ映像館」と195席(最大214席)の演劇ホール「アルテリオ劇場」が主施設で、ほかに録音・編集室や、コラボレーションスペース、工房などもあるそうです。
アルテリオ映像館では、年間250日ほど、新作や名画などを上映していくそうです。
シンポジウムでこの建設にアドバイザーとして参加していた堀さんのお話があったのですが、ここでは上映できない作品がないようにしたいとのこと。
ほかにシンポジウムには佐々部監督のほか、司会役として、映画監督で日本映画学校教育局長の千葉茂樹さん、プロデューサーの佐々木史郎さん、ユーロスペースの代表堀越謙三さん、そして女優で「夕凪の国 桜の街」にも出演された藤村志保さんの熱い討論が聞けました。
それぞれの映画との出会いから現在の関わり合いなどのお話があり、藤村さんの芸名の由来なんかは興味深かったです。
監督は近くに映画学校があり、校長の基調講演があり教育局長や先輩方が参加してのシンポジウムがあるにもかかわらず、そこの学生の姿がほとんど見あたらないのを嘆いておられましたね。
最後にどなたがおっしゃったか忘れてしまいましたが、人が映画を育てるといってました。
私にしてみれば、映画によって育てられてる気がするんですがね。

posted by 白線ながし at 01:17| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

シムソンズカップ

トリノオリンピックで大活躍した「チーム青森」の元となり、映画化もされた「シムソンズ」の名前を冠にしたカーリング大会が、11月23日から常呂カーリングホールで開かれるそうです。
常呂町の有志が7月に「シムソンズ倶楽部」を立ち上げ、市から54万円の補助金を受け、カーリング愛好者のすそ野を広げ、元五輪選手によるクリニックによってレベルを高めるのが狙いだそうだ。
初日は映画の原作者の森谷雄さんと小野寺さん、林さんの講演、2日目から一般参加者の競技が行われ、クリニックは初日と2日目にある。
最終日には、優勝チームと元五輪選手チームの「夢の対戦」も催される。 
なんかこれすごく行ってみたい気がするのですが、北海道は来年2月に行く予定だし、23日は仕事だし、24日は外せない用事があるし。
また、この大会はチーム参加のほかに個人参加も受け付け、当日会場でチームを結成するらしい。
久しぶりに「シムソンズ」見たくなってきた。
DVDは持ってるけど、できれば劇場で見たいなぁ。
川越スカラ座さん、深谷シネマさん、是非お願いします。

カーリングホール カーリングホールの中

シムソンズカップ
posted by 白線ながし at 01:52| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

エキストラ募集

「チルソクの夏」に出演していた上野さんの新春スペシャルドラマ「のだめカンタービレ」で、エキストラを募集しています。

 
11月22日(木)、神奈川県川崎市「ミューザ川崎シンフォニーホール」におきまして、フジテレビドラマ「のだめカンタービレ新春スペシャル」の撮影を行うことになりました。撮影に伴い、ホール内でオーケストラの演奏を鑑賞している観客役のボンティア・エキストラを募集します。ご希望の方は下のボタンをクリックして、リンク先の応募要項をご覧ください。
※応募受付はFAXのみとなります。

 
撮影場所 : 川崎市「ミューザ川崎シンフォニーホール」
放送日時 : 2008年新春放送予定
撮影シーン: 千秋が新都フィルハーモニーホールで東京デビューを飾るシーン
出演者  : 玉木宏、瑛太、小出恵介 ほか

劇団巌流の皆さん、いかがですか?
上野さんは来ないようですが。

#ちなみに私はこの日休みだったりします。
タグ:上野樹里
posted by 白線ながし at 03:37| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする