北海道旅行記3日目画像アップ

2007年10月30日

小野寺さん復帰

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000501-yom-spo

トリノオリンピックでカーリング女子チームを7位入賞に導き、そのご結婚引退した小野寺歩さんが、来月北見で行われるミックスダブルスの予選大会長野オリンピックで男子チームのスキップとしてスーパーショットを見せた額賀選手とコンビを組んで出場するようです。
額賀選手といえば映画シムソンズ」では真人様のモデルとなった選手。
ミックスダブルスとは?

posted by 白線ながし at 00:58| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

予約完了

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UVM37M/250-6306642-8290641

今年5月の公開されどっぷりはまり、ロケ地巡りまでしたこの映画の、DVDが11月22日に発売になります。
DVDを見たらまた京都に行きたいな!
タグ:初雪の恋
posted by 白線ながし at 20:05| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン

実は映画ばっかり見て、まだ書いていないものが2本あります????????
ま、おいおい書くとして、今日は「未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン」
長いので「未来予想図」と書くことにします。
見た後、残っているのはドリカム主題歌だけなんですよね。
頭の中でぐるぐる回っています。
なぜなんだろう?
たぶんストーリーが読めてしまったからなんでしょう。
ただ、組み立てがちょっと工夫してあって、過去のある時点から始まり、さらに過去に戻り、そこから過去のある時点を通って現在に進むという時系列なんですね。
その辺が飽きさせなかったのかなぁと思います。
ストーリーは主人公宮本さやか(松下奈緒)と福島慶太(竹財輝之助)の出会いから始まり、最初は非常にラブラブな展開なんですが、ある時慶太にスペイン赴任の話が持ち上がる。
さやかはついて行きたいのだが、前からあこがれていた雑誌編集の仕事に転職したばかり。
そこで意に反して別れ話を持ち出してしまう。
5年後、母の病気をきっかけに自分を見つめ直すため、大学時代に慶太と訪れたスペインを旅する。
そこでさやかは慶太の姿を目にする。
さやかがスペインに来ていたことを知った慶太は彼女に会いに日本に戻り、無事結ばれるという話。
今ひとつのめり込むことができなかった作品ですが、見所はいくつかありました。
・知り合いがエキストラで参加していたのですが、見つけることはできませんでした。
・雨の使い方が韓国映画っぽくてよかった。
・「シムソンズ」で好演技を見せた藤井美菜さんが出てた。
等々。
女性にはこの作品はいいかもしれません。
タグ:未来予想図
posted by 白線ながし at 05:38| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

天然コケッコー

 

実はこの映画は2回目です。
お盆に見たのですが、忙しくて書く機会を逸してしまって。
書かなくてはと思っていたのですが、ふかや映画祭のクロージング作品だということを知り、もう1度見てからにしようと思って、延ばしておりました。
それとクロージング作品なので、山下監督のトーク小も予定されていたんですが、次回作の撮影中でどうしても時間がとれないということでトークショーは中止になってしまいました。
この話の舞台はとある海辺の小さな村。
映画の中ではそれを特定するような話は全然出てきません。
あえていえば、2両編成で走る単線の非電化ローカル線があるということくらいでしょうか。
実際は島根県の浜田市でとられたようです。
そしてローカル線は山陰本線
この村にある中学校、といっても小学校と一緒にあって、合わせて6人しかいない学校なんですが、ここにある日東京からイケメンが転校してきます。6人の中で男は主人公右田そよ(夏帆)の弟だけだから学校中が大騒ぎ。
そんな中でひょんなことからそよはイケメン転校生の彼女ということになってしまう。
それも何かをきっかけにつきあいだしたということではなく、周りからいわれて意識しだすといった形。
でも見せ場があるわけではありません。
ま、中学生の恋愛だから当然といえば当然ですが。
その辺に物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、私はかえって新鮮さを感じました。
映画は二人が高校に合格するまでのことが描かれていますが、高校に入ってからの二人の成長の様子を見てみたい気もします。

posted by 白線ながし at 21:35| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三村さんアーティスト写真変更

三村さんのアーティスト写真が変更になりました。

三村さんのア−ティスト写真

以前のものより明るくていい感じがします。
posted by 白線ながし at 00:57| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

コーラスたい〜彼女たちのキセキ



『チルソクの夏』で主演を演じた水谷さんの、久々の映画出演ということで、さっそく見に行きました。
撮影は昨年の夏にオール仙台ロケで撮ったそうですが、公開は今になってしまいました。
しかも1日だけ。
上映前にプロデューサーのあいさつがあったんですが、まず全国をホール上映で回った後に、劇場上映するんだとか。
何となくその辺も『チルソクの夏』に似てる感じがしました。
ストーリーは簡単にいってしまうと、『スウィングガールズ』の合唱版というと分かりやすいかもしれません。
『スウィングガールズ』は補習をサボりたいというのが、ビッグバンドを始めるきっかけでしたが、こちらは市民合唱コンクールで優勝するとロンドンにいけるというのが合唱を始めるきっかけとなりました。
結果的にはコンクールの最中に指揮者が倒れてしまい、いけなかったんですけどね。
体力づくりをするとことか、『スウィングガールズ』と似ているところが結構あり、2番煎じと評する人もいますが、個人的には仙台が舞台だったり、音楽を取り入れていたり、女子高生サクセスストーリーだったりと壺をおさえているので結構楽しめました。
機会があればもう1度見たい作品です。
posted by 白線ながし at 04:29| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

山陽〜九州新幹線直通運転決まる

新幹線、大阪―鹿児島直通へ 11年春の九州全線開通時から10月13日、中日新聞〕

どうやら新型車両を開発して8両で乗り入れるようです。
大阪〜鹿児島中央間、新大阪熊本簡約3時間だそうです。
飛行機よりは倍以上かかるものの、空港が鹿児島、熊本ともに市街地から離れているため、十分戦えると判断したらしい。
東海道新幹線の乗り入れも検討されたようだが、九州新幹線は8両しか対応していないため、見送られたようです。
東北新幹線のように分割・併合は考えなかったんだろうか?
でも、これで少なくても関西〜九州間の寝台特急は廃止だろうな!
posted by 白線ながし at 05:05| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

夕凪の街 桜の国

やっと書くことが出来ます。
この映画はこれで5回目。
今までは感動はするんだけども、何を書いたらいいか整理がつかなかったんですよね。
尤も正直なところ、時間がなったために書けなかったところに、ここで上映することを知り、延ばしていたというのが本音かもしれません。
この映画は昭和33年を描いた「夕凪の街」と現代を描いた「桜の国」の2部構成で出来ている。
「夕凪の国」は原爆が投下されてから13年たった広島で、建築会社に勤める平野皆実(麻生久美子)はある日、同僚である打越(吉沢悠)から告白される。
しかし彼女には妹と父親を亡くした被爆体験が心の傷となり、自分だけが幸せになっていいのだろうかと悩んでいた。
やがて彼女には原爆症の症状が現れ、亡くなってしまう。
「桜の国」の舞台は皆実が亡くなって50年後。
皆実の弟朝日(堺正章)は姉のことを聞きに交友のあった人を訪ねる旅に出る。
娘の七波(田中麗奈)は父親を心配するあまりあとを追うが、家族が背負ってきたものに思いをはせていく。
というお話。
原爆をテーマにしていますが、佐々部監督らしく前回の「出口のない海」同様生々しいシーンは1つも出てきません。
それでも監督が言いたかったことは十分伝わってきます。
この映画でわたしが一番びっくりしたのは、被爆2世に対する差別があったってこと。
おそらくこのことはまだ世間では知られていない、または忘れられてるかもしれません。
あってはならないことだと思いますが、あったことを忘れてもいけないと思います。
このことを知ることが出来ただけでもこの映画を見てよかったなぁと思います。

「夕凪の街 桜の国」監督サイン入りパンフレットトークショー
posted by 白線ながし at 03:15| 埼玉 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

包帯クラブ

なんかよく分からないタイトルの割に、評判のいいこの映画
見るべきなのか、見ない方がいいのか最後まで悩みましたが、近所のシネコンで今週いっぱいというのを聞いて見に行きました。
結果、見てよかった。
いや、これは見るべき。
こんなにいい映画だとは思っていませんでした。
今年はいい映画が多いねぇ。
この映画で一番気になるのはやはり「包帯クラブ」とはなんなのか。
それは、「インターネットを通して記事ついた出来事を投稿し、傷ついた人の傷ついた場所に包帯を巻きに行き、それをデジカメで撮り、投稿者に送る」という活動。
これすなわち、“他人の痛みを知ろう"ということで、大きな意味で"愛“を描いた映画えでゃないでしょうか。
わたしが"見るべき"といったのは、この映画は今、自分を含めた日本人が一番欠けてることはなんなのかを教えてくれていると感じたからです。
たぶん最初からこういう映画だと分かっていたらわたしは見なかったかもしれません。
でも今は見てよかったと思います。
商業映画ばかりでなく、こういう作品がもっともっと増えてくれればいいなぁと思う今日この頃です。
タグ:包帯クラブ
posted by 白線ながし at 01:00| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

クローズドノート

当初、来週みる予定だったこの映画
ちょうど時間が空いたので、見てみました。
見る前の期待度は高くもなく、低くもなく。
高くもなくというのは監督が行定さんだから。
おそらく世間的にはこの人の作品の評価は高いのではないでしょうか。
しかしわたしの中ではそれほどでもないんですよね。
過去にこの人の作品は「世界の中心で、愛をさけぶ」と「春の雪」の2作を見ました。
「愛さけ」は本がよかっただけだと思うし、「春の雪」に関してはわたしが見た中では3本の指にはいるくらいの駄作だと思いました。
よってこのあとに話題になった「北の零年」は見てません。
低くもなくというのは主演が沢尻さんだから。
世間的にはどうなんでしょうか。
この人の評価は。
少なくてもわたしには今受けているこの人の評価というのは、本来この人の仕事である“女優"としての評価ではない気がします。
わたしはこの人の演技は好きなんですけどね。
ストーリー沢尻エリカ演じる堀井香恵が引っ越してきたアパートに残されていた1冊の日記。
そのアパートの前の住人真野伊吹(竹内結子)が書いたもの。
この映画は、堀井香恵の実生活での出来事と、読んではいけないと思いながら読んでしまった真野伊吹の日記に書いてある出来事の空想の2つの物語が平行して進んでいきます。
はっきりいって私の一番嫌いなストーリー展開です。
やっぱりいつもの行定映画かと思いながら見ていましたが、後半あるシーンで2つの物語が1つに結ばれます。
ここから先は面白かったですね。
私が今まで見た行定映画の中では一番面白かったです。
posted by 白線ながし at 15:15| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする