2007年02月25日
バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式
死んだとされる母親は実はタイムマシンに乗って現代の日本を救うべく1990年にタイムスリップしたのだが、バブル時代の東京で行方不明に。
そこで娘の広末涼子扮する真弓が母親を救出するためにドラム式の洗濯機に乗ってバブル時代の東京に向かって………という話。
この映画、見所が結構たくさんあります。
まずタイムマシンに乗る広末涼子。
なぜか水着なんです。
スクール水着か競泳用ということで彼女は競泳用を選んだようですが、思いの外体のラインが出るので、がんばろうと思ったらしい。
それから今じゃなんてことないヘソ出しの服で1990年にタイムスリップしたから当時の人たちから「風邪引くぞ」と注意されたり。
あと携帯電話。
当時はショルダーフォンと呼ばれるもので、軽量化されたとはいえ、厚さ7.7センチ、重量640グラムもあったらしい。
それに驚いた広末だが、逆に当時の人は広末が持っていた携帯に当時の人はびっくりで、それに悪のりして広末は今の携帯にはマッサージ機能もついているとまで。
ほかにも万札を振ってタクシーを止める風景(私は見たことないが)や、鉄骨娘やティラミス、有人改札、ゲームボーイ、はちみつレモン、プリプリなど、懐かしいアイテムがいっぱい出てきました。
2007年02月19日
それでも僕はやってない
この映画をみて真っ先に思ったことは、「容疑者の人権ってないんだなぁ」っていうこと。
本人が認めているならともかく、否認してるんでしょ。
にもかかわらずあんな非道な取り調べっていうのはないんじゃないかと思います。
最も映画の世界ですから多少は誇張されているんでしょうが、この前の鹿児島県議選のニュースをみると、こういうのもあり得るのかな?とも思っちゃいます。
あと、裁判官が途中で変わるっていうのもどうかなって思います。
私は判決にはどうしても裁判官の思想が入ってしまうんじゃないかと思います。
弁護人の方もおそらくこの裁判官が過去にどんな判決を下したかとかから作戦を立てると思うんですが、途中で裁判官が変わることにより、公平さが保たれないのではと思うんですが、どうなんでしょう。
それからこの映画は数年後から始まる裁判員制度にも一石を投げかけているのではないかと思います。
2007年02月17日
日本アカデミー賞発表
そこで、新聞発表で確認してみると、
| ▽作品賞=「フラガール」 ▽監督賞=李相日「フラガール」 ▽主演男優賞=渡辺謙「明日の記憶」 ▽主演女優賞主演女優賞=中谷美紀「嫌われ松子の一生」 ▽助演男優賞=笹野高史「武士の一分」 ▽助演女優賞=蒼井優「フラガール」 ▽外国作品賞=「父親たちの星条旗」 ▽アニメーション作品賞=「時をかける少女」(細田守監督) |
いくらメジャーな作品を見ないと言ってもこれでいいのかな?
それにしても蒼井優さん、すごいですね。
「フラガール」で最優秀助演女優賞を受賞しましたが、「男たちの大和 YAMATO」でもノミネートされ、さらに「フラガール」では新人俳優賞も受賞しています。
私は今年彼女の作品は「はちみつとクローバー」「虹の女神」「ニライカナイからの手紙」「リリィ・シュシュのすべて」と見ていますが、前3作品はすばらしかったと思います。
さて、これが発表されるとそろそろ”私的アカデミー”も考えなくちゃいけない時期に来たということですが、今月中には発表できればと思っています。
ちょっと思ったこと
2007年02月05日
念願かなって
当初の案内では、15〜20分で流氷本体に出会えるという話だった。
が、行けども行けども現れない。
見えてくるのは流氷の卵だけ。
船長の話だと、これがレーダーに写ったらしい。
朝1の便は「チャレンジ便」といって時間が許す限り、ひたすら流氷を追いかける。
岸を出ること30分ちょっと。
前方に白いラインを確認する。
流氷本体である。
やっと見られる!
船長のアナウンスが流れる。
「あと10分ほどで、流氷本体に入ります」
岸を出て約45分、ついに本体に突入!
中にはこんな大きい流氷もありました。
ガリンコ号は砕氷船といって、このように前方にあるドリルで氷を砕きながら進むのですが、
このドリルで砕けるのは60cmくらいまでだそうで、上の流氷は砕けなかったんですよ。
ちなみに今のガリンコ号は2代目で、私は初代ガリンコ号にも乗ったことがあるんですが、初代ではこれくらいの氷は軽く砕いたような気がします。
もっとも私はそれに魅了されたのですが。
そのガリンコ号、前から見るとこんな感じ。
エンブレムです。
この船を操ったのはこのお二人。
学生時代に1度この景色を見てから、もう1度この景色を見たいと思い始めてから約20年。
私にしてみればこれが一番の絶景なのです。
一応写真も載せましたが、このすばらしさは写真では分かりません。
ぜひ1度、冬にオホーツク海に足を運んで見てください。
2007年02月04日
2007年02月03日
北見市常呂町に行ってきました
今日は待ちに待ったシムソンズロケ地巡りの日。
とは言っても、北海道北見市常呂町は交通がこの上なく不便な常呂(じゃなかった、所)。
仕方なくレンタカーを借りました。
北海道の冬の道でしかも今の私はほとんどペーパードライバー状態。
そんな私が果たして運転できるのかどうかちょっと不安でしたが、いざ運転してみると結構快適。
道路はちゃんと除雪してあり、暖冬のせいかほとんどとけているんですよ。
ちなみに乗ったのはムーブ。
カーナビつきで非常に快適なドライブでした。
また車がほしくなりました。
さて、話を元に戻して、まず最初に訪れたのは、北見市役所常呂出張所。
こんな所出てきたっけ?
と思う人もいるかも知れませんが、冒頭で加藤ローさん演じる伊藤和子が、「信用金庫に就職して……」を撮ったところです。
次に向かったのは常呂高校。
4人の女の子が在籍している高校です。
次に向かったのが常呂交通ターミナル。
ここは元国鉄湧網線の常呂駅跡で、映画でも何度か出てきましたね。
この隣にはこんな建物があります。
この建物がどこに出てきたか分かる方はかなりのシムソンズ通ではないでしょうか。
映画では外からの画はなかったですからね。
続いて行ったのがカーリングホール。
中はこんな感じです。
この日は午後から大会が開かれるようで、ちょうどアイスメークをやってました。
映画ではガミさん(夏八木勲さんが演じてました)がやってましたね。
ここにはあの“運命の5円玉”も展示してあります。
シムソンズのロケ地回りをする上で、忘れちゃならないのがここ。
シムソンズの聖地喫茶”しゃべりたい”です。
喫茶しゃべりたい正面です。
注文したのはこれ。
ちょっとというかかなりぼけてますが、味は絶品です。
私はカレーが大好きで、今まで自分が作ったカレーよりおいしいと思ったものはなかったんですが、これには負けました。
あとこれも忘れてはいけません。
後ろの方に灰皿とコップがおいてあるので、これがどれだけ大きいか分かると思います。
大だとどれくらい大きいにかなぁ?
ちなみにカウンターです。
サラダも食べましたが、ドレッシングもおいしかったです。
おそらく自家製じゃないかと思います。
最後にこれをあげておきます。
この記念碑の奥は北海道らしい広大な畑…じゃなくて、雪で分かりませんが、サロマ湖が広がっています。
本当は女の子たちが走った道路なども見つけたかったのですが、景色が全く違うため、分かりませんでした。
2日目
その代わり、知床斜里に向かう列車の中では熟睡できました。
目が覚めたのは中斜里。
次の駅なので、急いで準備をするとほどなく知床斜里に着きました。
ここでショックなことが。
まず携帯の電池切れ。
携帯充電器を差し込んで見るが、充電ランプは着くものの、さっぱり充電されてない。
写真だけでも撮っておこうとデジカメを取り出すとこちらも電池ぎれ。
しかも単4の電池はもってきてなかった。
ということで、流氷ノロッコ号は全然写真が撮れなかった。
ノロッコ号は昔乗ったことがありますが、そのころは貨車を改造した完全なトロッコだったのですが、今は寒いですが、窓もあり、ダルマストーブのそばにいれば暖もとれます。
今日は昨日と違い、雪も降って降りとても寒いので海もしけており、ノロッコ号からは流氷は見えませんでした。
網走につき、久々にオーロラ号に乗って流氷を見に行こうかと思ったら、しけのため、オーロラ号は欠航とのこと。
まだお昼。
これからどうしよう?
2007年02月01日
札幌につきました。
函館にて
http://spica09.seesaa.net/article/22710038.html
それにしても暖かいです。
いつもの年の関東くらいかな?
は〜るばる来たぜ函館〜
青森に近づくにつれて
北へ向かってる感じがしてgood!



