2006年11月30日
自民党造反議員復党問題
これに対してはそれぞれにいいたいことがあります。
まず自民党。
結局去年の夏の総選挙はなんだったの?っていう感じです。
復党を認めたら次の総選挙で、いわゆる"刺客."を送った選挙区ではどちらを公認するんでしょう。
なんか造反組を公認しそうな気がするんですが。
次に造反組。
今回の復党に関して、あなた方はどうして離党したんですか。
どうしても信念を曲げることができなかったからだと思うんですが、ここに来て信念を曲げるんですか。
しかも11人のうち4人に関しては、郵政法案に反対していないとまでいっています。
ではなぜ反対票を投じたのでしょう。
いい加減にやっているのではないかと疑いたくなります。
最後に平沼議員。
なんか一番まともに見えますが、なぜあなたは復党願いを出したのですか。
あんなに渋っていたのに。
小泉さんが頑張って変えてきた自民党が元の戻っていく気がします。
2006年11月25日
Sad movie
この映画はずっと前から気になっていた映画で、公開されたら必ず見に行こうと思っていたので、それがやっと実現しました。
タイトルからして何も考えられていないようなタイトルで日本語だと"悲しい映画"しかも韓国映画と来ればこれは号泣間違いなしだと思っていたんですが、なける話ではありますが、号泣というほどではありませんでした。
どちらかというと、悲しいという気分にはならず、さわやかな気分にさせてくれます。
また8人の男女が繰り広げるラブストーリーということで、私はてっきりオムニバスかなと思っていたんですが、微妙に絡み合っているんですね。
チョン?ウソン演じる消防士ジヌがかつて火の中から救出した女の子スウンの姉がチョン?ウソンの相手役スジョンだったり、そのスウンの相手がイ?ギウ演じるサンギュで、そのサンギュとどことなく似ているチャ?テヒョン演じるハンクの相手役ソン?テヨン演じるスッキョンが務めるスーパーのお得意さんがジヌとスジョンだったり、ハンクの最後の仕事の依頼人がヨム?ジョンア演じるジュヨンの息子ヨ?ジング演じるフィチャンだったりと4つの話は全然無関係ではないようです。
また、この映画ではチョン?ウソンやチャ?テヒョンがクローズアップされがちですが、イム?スジョンはあの『アメノナカノ青空』でミナを演じた女優さんで、彼女の妹スウンを演じたシン?ミナもいい演技をしていたと思います。
私は初めて彼女の演技を見ましたが、韓国ではすでに有名な女優さんのようです。
チャ?テヒョンもお金を稼ぐため、ボクシングの殴られ役を演じるシーンがあるのですが、そのときの表情が『猟期的な彼女』を髣髴させ、韓国映画ファンを楽しませてくれます。
チェオクの剣
そもそもこの枠は韓流ブームの火付け役となった「冬のソナタ」を放送していた枠。
だからまた冬ソナのようなラブストーリードラマを放送するのか、はたまたチャングムのような時代劇を放送するのか、または全然違うタイプのドラマを放送するのか、いろいろ気になっていたんですが、どうやら
を放送するようです。
「チェオクの剣」とは、17世紀末の朝鮮王朝時代を舞台にしたスーパーアクション時代劇で、主人公チェオクは映画「デュエリスト」で好演技を見せたハ・ジウォンが演じる。
わたしはこの映画を見て、「チェオクの剣」を見てみたいと思っていたので、ラッキーでした。
それにもう一つ興味があるのは、主人公ハ・ジウォンの吹き替えを小川範子さんが担当し、主題歌のカバーもリリースするとのこと。
実はわたしは彼女が子役時代から好きで、歌もうまいなと思っていたんですが、最近は歌わなくなっていたので、このことは非常にうれしいです。
また来週から土曜の夜が待ちきれなくなりそうです。
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2006年11月23日
世界バレー男子大会について書いてみる
第1ラウンドは2勝3敗。
第2ラウンドには進出できたものの、かなりきわどい試合が続いてますね。
第1ラウンド5試合のうち、フルセットが3試合、残り2試合のうち、アルゼンチンに勝った試合が4セットでポーランド戦がストレート負け。
それでもなんとか第2ラウンドには進出できるようです。
正直わたしは第2ラウンド進出は無理だと思っていました。
スーパーエース山本を中心になんか女子に比べて覇気を感じられないんですよね。
それでもよく頑張っていると思いますね。
今までは予選敗退が続いてましたから。
今回は格上のアルゼンチンを破ったりと確実に力はついているようです。
第2ラウンドではどのような試合を見せてくれるのか、楽しみです。
2006年11月21日
今年もこの季節がやってまいりました。
最近チーム青森をニュースでよく目にします。
22日からカーリングのパシフィック選手権が初めて日本で開催されるようです。カーリングといえば私にとってはなんといっても『シムソンズ』を思い出させるんですが、今回の会場となるのが東京のDyDoアリーナ。
なんでも北海道、青森以外でカーリングの大会が開かれるのは初めてだそうです。
しかも今回は有料なんですが有料で開催されるのも初めてだそうです。
実は私も見に行きたかったんですが、チケットが手に入りませんでした。
せめてテレビ中継でもと思ったんですが、なさそうですね。
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2006年11月20日
今年もこの季節がやって参りました。
2006年11月19日
手紙
ん〜ちょっと趣味が合わないかも?
こういう映画、一般的には評価が高いと思います。
ただわたしにはちょっとという感じでした。
ストーリーは弟のために強盗殺人を犯してしまった兄、そしてその兄の存在のせいで人生うまくいかない弟、そしてその弟を支える妻がいて、弟と兄をつなげる手紙を中心に話が展開していきます。
弟武島直貴に山田孝之、その兄武島剛志に玉山鉄二、直貴の妻由美子に沢尻エリカ、そして監督が生野滋郎。
生野滋郎監督というとTBSドラマの演出家というイメージが強いのですが、監督もこの作品が初めてというわけではなく、明石家さんまと大竹しのぶが結婚するきっかけとなった「いこか もどろか」(1988)、また同じく明石家さんま主演の「どっちもどっち」(1990)に次いで3作目のようです。
テレビドラマの演出家というわけではないんでしょうが、なんかこの作品は映画として撮るよりもドラマ化した方がよかったように思います。
それに男優二人の演技もどちらかというとテレビよりのような感じがしました。
それに引き替え沢尻さんは映画出演が豊富なのもあってか、自然だったように思います。
吹越さんとか杉浦さんなど脇を固める俳優さんもすばらしかっただけに、ちょっと目立ってしまいました。
手紙
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2006年11月18日
世界バレー終わる
結果は6位でした。
ちなみに優勝はロシア、2位ブラジル、3位セルビア?モンテネグロ、4位は前回優勝のイタリア、5位はアテネオリンピック優勝の中国でした。
日本はアテネオリンピックより1つ順位を落としましたが、優勝した中国が5位というのを考えればいいのではないでしょうか。
アテネでは日本らしさを全然出せなかった全日本女子チームですが、5−8位決定戦ではオランダにこそ勝ちましたが、中国に負け6位となってしまいました。確かアテネでも最終戦が中国相手でしたが、なかなかいい試合だった期がします。
今回もセットカウント0体3で敗れはしたものの、ひょっとしたらこのセット取れるのでは……と思えるくらいでした。
今大会、加奈さんがいたらなぁとつくづく思いました。
中国からセットカウント、いや勝つ日が来るのもそう遠くはないんじゃないかと思います。
ちょっと変じゃない?
2006年11月16日
ジョゼと虎と魚たち
この映画が公開されたのは2003年で、このころはまだ映画に今ほど夢中ではありませんでした。
その後『チルソクの夏』で上野さんの存在を知ってから、この映画はみてみたいとずっと思っていたのですが、やっと見ることができました。
まずこの映画をみるにあたって気になっていたのが、この奇妙なタイトルなんですが、ずいぶん簡単につけられていたようです。まず"ジョゼ"とは池脇千鶴演じる久美子のニックネームで、身体障害者であるジョゼが、恋人ができたらみてみたいもが"虎"と"魚"だったわけです。
ストーリーは妻夫木聡演じる恒夫が偶然であった久美子と恋に落ちるという話。
ラブストーリーは星の数ほどあるけれど、身体障害者と健常者の恋を描いたという点では新鮮でした。
また、上野樹理さん、撮影は『チルソクの夏』の後でしたが、公開はこちらの方が先だったので、世間にはこの作品がデビュー作と思っている人も多いのではないでしょうか。
しかも2作とも準主役扱いですからね。
現在の活躍を暗示していたのかもしれません。
2006年11月14日
ニライカナイからの手紙
私の周りではすごく評判がよく、中には『チルソクの夏』よりもいいという人がいるので、そんなにいいのであればみに訳にはいかないのですが、時すでに遅しで、劇場公開は終わっていました。
半ばあきらめていたところにこの情報。
これが私を駆り立てました。
ストーリーは『リリィ?シュシュのすべて』とは違っていたってシンプルで、蒼井優演じる風希が7歳のときに分かれた母親を探し求めるという話なんですが、本当によくつくられていると思います。
特に母親がすでに死んでいるとわかってからの風希はよく描かれていました。
この映画は2005年の作品だそうですが、確か日本アカデミー賞の候補にはなってなかったはず。
なぜ、こんなすばらしい映画がアカデミー賞の候補にすら上がらないのか、それが不思議でたまりません。
すばらしい映画だとは思いますが、やっぱり私の中で『チルソクの夏』を超えることはできませんでした。
というのは中盤で先が読めてしまったんですよ。
しかもそのとおりに展開していく。
韓国映画あたりだと大どんでん返しがあるんですけどね。



